UC法人カード 一般が定番といわれるメリットとサービスを紹介

クレジットカードと万札

UC法人カード 一般は、たくさんある法人カードの中でも定番カードとして知られています。定番カードとして多くの人に利用されているというのは、それだけ安心と信頼があるという証拠です。

これから起業しようとする人や個人事業主にとって、なくてはならないのが法人カード。特にUC法人カード 一般は、事業運営に欠かせない良き相棒となるはずです。

ここでは、UC法人カード 一般が定番といわれる特徴や充実したサービス内容、メリットなどについて詳しく説明します。

最後まで目を通していただければ、UC法人カード 一般を手にすることが事業を成功させる第一歩であると納得していただけるでしょう。

UC法人カード 一般

Thumbnail uc corp normal

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
1,250円+税 1,250円+税 0.75% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約2週間 20万円~300万円 無料

UC法人カード 一般の3つの特徴

クレジットカードを持った男性

法人カードにはいろいろな機能があります。定番といわれるUC法人カード 一般には必要な機能が厳選して揃えられており、よけいな機能を省いた分だけ低コストで持つことができるのです。

UC法人カード 一般の特徴について3つご紹介しましょう。

初めての人にふさわしい定番カード

初めての人には定番カードのUC法人カードがおすすめです。それは、他の法人カードに比べて審査のハードルが低いからです。

審査で決算書が不要

法人カードの審査ポイントは、個人の信用情報と会社の信用情報の2つ。特に重視されるのが会社の信用情報の元となる決算書です。

UC法人カード 一般の審査では決算書は要求されません。このことから、初めて会社を起ち上げた人向けの法人カードといえるでしょう。

個人事業主は運転免許証のみ

個人事業主の場合、個人の信用情報が審査の時に重視されます。しかしUC法人カード 一般で要求されるのは、運転免許証(パスポート)のみ。

個人事業主は登記簿謄本すら必要ないので、とても簡単です。

一般とゴールドの2種類がある

UC法人カードには「一般」と「ゴールド」の2種類があります。主な違いは年会費と使用可能な付帯サービス。

初めての人や起業したての人には「一般」、事業運営が順調に進んで付帯サービスが必要になったら「ゴールド」といった感じで、状況によって選べるのがUC法人カードです。

2つの国際ブランドから選べる

個人事業や中小の会社といえども、グローバルな事業展開が求められる時代です。

UC法人カード 一般では、「VISA」と「MasterCard」という2つの国際ブランドから選べるようになっています。海外出張の時にも安心して使用可能です。

では次に、実際にUC法人カードを申し込む時に迷わないよう、「一般」と「ゴールド」の違いについて説明しましょう。

UC法人カード 一般とゴールドの違いは3つ

クレジットカードをパソコンの前で持っている  

UC法人カードには「一般」と「ゴールド」の2種類がありますが、「一般」と「ゴールド」には大きく分けて3つの違いがあります。

初めての人には定番といわれる「一般」がおすすめですが、その点については「ゴールド」との違いがわかれば納得していただけるでしょう。

年会費

「一般」と「ゴールド」は年会費が違います。「一般」は年1,250円(税抜)、「ゴールド」は年10,000円(税抜)。法人カードは事業者にとって非常に便利なカードですが、年会費というコストがかかります。

会社を起ち上げたばかりの人に「一般」をおすすめするのは、コストを抑えられるからです。

年 会 費
一般 1,250円(税抜)
ゴールド 10,000円(税抜)

限度額

「一般」と「ゴールド」は利用限度額が違います。

「一般」は最大300万円、「ゴールド」は最大500万円。これだけ見ると「ゴールド」の方が有利に思えますが、他の一般法人カードの利用限度額は100万円が普通です。

それと比較すれば、UC法人カード 一般の利用限度額はかなり大きく設定されています。

利 用 限 度 額
 一般 最大300万円
ゴールド 最大500万円

   

付帯サービス

法人カードの特徴の1つが付帯サービスです。

付帯サービスというのは、法人カードを持っているだけで受けられる無料サービスのこと。「一般」と「ゴールド」では付帯サービスの内容が違います。

主な違いを3つのサービスで見てみましょう。

海外・国内旅行傷害保険

UC法人カードの「ゴールド」には海外と国内の旅行傷害保険がついていますが、「一般」にはついていません。

海外出張が多い経営者には「ゴールド」がおすすめですが、そうではない経営者や個人事業主には「一般」でも充分でしょう。

ショッピング補償保険

「ゴールド」にはショッピング補償保険がついていますが、「一般」にはついていません。

ショッピング補償保険というのは、カードを使って買い物をした時に破損したり、不良品だったり、盗難にあった時に補償してくれるものです。

空港ラウンジ

日本国内の空港には、ドリンク飲み放題でゆったりフライト待ちができる空港ラウンジがあります。「ゴールド」は無料で利用できますが、国内出張が多くない人には必要のない付帯サービスといえるでしょう。

「一般」には「ゴールド」のような付帯サービスはありませんが、もっと実用的なうれしいサービスがあるので次で紹介します。

UC法人カード 一般のうれしいサービス4つ

車の鍵を手渡ししている  

UC法人カード 一般の特徴として、カードを持っているだけで受けられるうれしいサービスが4つあります。

どのようなサービスなのか具体的に見ていきましょう。

ETCカードの発行枚数が多い

UC法人カード 一般の中でも最もうれしいサービスが、ETCカードの発行枚数が99枚という他にはない特典。

通常は法人カード1枚につきETCカード1枚なので、99枚は破格です。しかも発行手数料・年会費は99枚まですべて無料なので、多くの社員やスタッフに持たせることができます。

タクシーチケットが手配できる

UC法人カード 一般には、タクシーチケットを手配できるサービスがあります。

法人カードでこのサービスがあるのは意外と少なく、まして一般カードで利用できるのはうれしい限り。

あらかじめ電話でUCタクシーチケットを取り寄せておけば、急な接待などでも使えるので便利です。

カーシェアサービスが使える

起業したばかりで営業車がない場合は、UC法人カード 一般のカーシェアサービスが便利です。ガソリン代と保険料込みで10分単位で車を利用可能に。

しかも初期費用や月額固定費用が無料で、平日なら「カーシェア平日特別優待プラン」をお得に利用できます。

UC-JALオンラインサービス

ビジネスに出張はつきものですが、UC法人カード 一般にはオンラインでJALの国内線航空券を手配できるサービスがあります。

インターネットで24時間365日いつでも手配できるだけでなく、利用明細書に搭乗便名や区間が印字されるので経費の管理もらくです。

4つのサービスについて説明しましたが、UC法人カード 一般にはまだまだメリットがあるので、次に紹介いたしましょう。

UC法人カード 一般のメリットは5つ

ビジネスにとって法人カードは心強い味方ですが、UC法人カード 一般には他のカードにはない5つのメリットがあります。

メリットを1つずつ具体的に見ていきましょう。

ビジネス1年目でも発行される

独立起業の際に一番の不安要素となるのは運用資金です。

この不安を解消するのが法人カードですが、その多くは営業実績などを重視した審査が行われます。これではこれから起業しようとする人や、営業実績がない人には不利ですね。

UC法人カード 一般なら、ビジネス1年目の実績がない人でも発行されます。理由は、審査の時に決算書類が必要ないからです。

他の法人カードより限度額が大きい

一般的にベーシックな法人カードの利用限度額は100万円程度ですが、UC法人カード 一般の利用限度額は最大で300万円。

他の法人カードに比べると、かなり大きいです。つなぎ融資などで緊急の資金が必要になった時など、とても助かります。

ポイント還元率が高い

UC法人カード 一般のポイント還元率は0.5%。これは他の法人カードと同程度です。

ただしUC法人カード 一般はクレディセゾンが運営するサイトで買い物をすると、付与されるポイントが2~30倍に。

ポイントが2倍もらえれば還元率は1%になり、かなり高くなりますね。

永久不滅ポイントが貯まる

UC法人カード 一般はクレディセゾン系列なので、「永久不滅ポイント」を貯められます。

永久不滅ポイントには有効期限がないので失効の不安がなく、ポイントを無期限にコツコツと貯めることが可能です。

支払い猶予期間が長い

法人カードを持つメリットに、キャッシュフローがあります。

キャッシュフローというのは銀行の口座にプールできる資金のことですが、カードを利用して買い物をすると支払いは翌月に延ばすことが可能。それだけ口座の資金をプールできるわけです。

UC法人カード 一般の支払い猶予期間は、最長で55日。約8週間後の支払いとなるので、キャッシュフローが良くなります。

メリットがある反面、デメリットもあります。次にUC法人カードにはどのようなデメリットがあるか、ご説明しましょう。

UC法人カード 一般のデメリットは2つ

女性がクレジットカードを加えている  

ものごとにはメリットがあれば、必ずデメリットもあります。

ここではUC法人カード 一般のデメリットについて説明しますが、デメリットかどうかは利用者のとらえ方によって違うもの。本当にデメリットかどうか、判断してみてください。

申込みは郵送になる

UC法人カード 一般の申込みは郵送が基本です。

多くの法人カードはインターネットでオンライン申込みができるので、それに比べると時間がかかる郵送はデメリットといえるでしょう。

郵送までの申込み手順についても触れておきますね。

申込み手順

まず、UC法人カードのWEB上にある申込みフォームに必要事項を入力します。オンラインで手続きができないので、申込みフォームを印刷。必要箇所にサインと捺印して、必要書類を同封の上、ポストに投函してください。

必要書類

印刷した申込みフォームに同封する必要書類は、個人と法人で異なります。

個人の場合は、本人確認書類(運転免許証、各種健康保険証、パスポートなどいずれか1点)。

法人の場合は、登記事項証明書、登記簿謄本、印鑑証明書のいずれか1点、および管理責任者本人確認書類(運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険証、パスポートなどいずれか1点)です。

申 し 込 み 時 の 必 要 書 類
個人 ・運転免許証、各種健康保険証、パスポート(いずれか1点)
法人 ・登記事項証明書、登記簿謄本、印鑑証明書(いずれか1点)
・運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険証、パスポート(いずれか1点)

     

付帯サービスがない

UC法人カード 一般には「ゴールド」のような付帯サービスがありません。

すでに説明したように「ゴールド」の主な付帯サービスは、海外・国内旅行傷害保険、ショッピング保険、空港ラウンジの利用です。

特にビジネスに必須のサービスではないので、初めての人にはなくても不便はないでしょう。

ここまでUC法人カード 一般の特徴やサービス内容、メリットやデメリットについて紹介してきました。

最後にどのような人におすすめなのかに触れておきましょう。

UC法人カード 一般はこんな人におすすめ

クレジットカードを持った男性

法人カードを選ぶ時は、個々人の立場や状況によって左右されるものです。

では、UC法人カード 一般がふさわしいのはどのような人なのか。3つのタイプ別に紹介しますので、参考にしてください。

ビジネスを起ち上げたばかりの人

UC法人カード 一般の特徴は、審査のハードルが低いので実績のない個人事業主や法人でも持ちやすいこと。

このことから、新規にビジネスを起ち上げたばかりの人におすすめです。

シンプルで低コストを望む人

新規にビジネスを起ち上げたばかりの人は、運用資金の不安がつきものでしょう。UC法人カード 一般は年会費が1,250円と安いので、コスト重視の人におすすめ。

また余計な付帯サービスがないので、シンプルなカードを持ちたい人にも向いています。

ビジネスに活用できるカードが欲しい人

法人カードを持つメリットは、緊急の時に資金が調達できることです。UC法人カード 一般の利用限度額は最大で300万円と、他のカードに比べてかなり大きいのが特徴。

ビジネスに活用できる法人カードを探している人におすすめです。

まとめ

UC法人カード 一般にはいろいろな特徴がありますが、その中でも重要なポイントは実績のないビジネス1年目の人でも持てるという点です。

低コストにもかかわらず利用限度額が大きいというのも大きな魅力でしょう。

初めての人には安心感を、ビジネスをさらに発展させたい人には勇気を与えてくれる法人カード、それがUC法人カード 一般です。

どれにしようか迷っているのなら、年会費1,250円で持てるUC法人カード 一般をとりあえず持ってみることをオススメいたします。

UC法人カード 一般

Thumbnail uc corp normal

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
1,250円+税 1,250円+税 0.75% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約2週間 20万円~300万円 無料

【特徴ごとに徹底比較】利用スタイル別におすすめの法人カードまとめ!

2019.08.01

【特徴ごとに徹底比較】利用スタイル別におすすめの法人カードまとめ!

各カード会社からさまざまな法人カードが発行されていますが、それぞれに異なる強みがあるので、どれを選べばよいのか頭を悩ませている経営者や個人事業主も多いのではないでしょうか。カード会社の商品紹介を見比べても「このカードはこの要素に秀でている」という情報はなかなか気が付かないものです。この記事では主な特徴別におすすめのカードを紹介していきます。ステータスの高いカードを持ちたい、限度額が多いほうがいい、年会費のコストを削減したいなど、それぞれの経営者によって重視する部分は異なると思います。この記事では特徴別におすすめをご紹介するので、きっとあなたの目的に合ったカードが見つかるはずです。ぜひお役立てください。

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