永久不滅ポイントで有名!セゾンの法人カードを徹底解説

永久不滅ポイントのセゾンカードを徹底的に知りたい男性

法人カードに興味があるけれど、どれを選んで良いのかよくわからない方も多いかと思います。

中でもセゾンカードは永久不滅ポイントで有名で、法人カードはセゾンカード考える人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたにセゾンの法人カードについて知っていただくために、この記事では以下の内容について紹介します。

ぜひ最後まで記事を読んで、セゾンの法人カードの種類や内容について知り、自分に合う法人カードを申し込んでみてはいかがでしょうか。

ビジネスマン 黒スーツの4人組

2019.10.08

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費1万円で持てる法人プラチナカード

経営者としての憧れでもあるプラチナカード。高いステータス性があるものの、審査の厳しさや年会費が気になってなかなか申し込めない人も多いでしょう。 経営者なら、ステータスの高い法人プラチナカードが欲しいとお思いではありませんか。また、比較的年会費負担が低い法人プラチナカード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードについて知りたくありませんか。 今回の記事では、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードについて解説していきます。 記事を読むことでセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがどのようなカードなのか理解し、必要に応じて申し込めるようになります。

セゾンブランドの法人カードの種類と内容

セゾンブランドの法人カードは限られていますが、セゾンの法人カードならではの特徴があります。

この章では、セゾンブランドの法人カードの種類と内容について紹介していきます。

  • カードの種類
  • 国際ブランド
  • 年会費
  • 付帯サービス

詳しく見ていきましょう。

セゾンブランドの法人カードは2種類のみ

セゾンブランドの法人カードは、プラチナカード2種類のみです。

クレディセゾンが発行するカードとしてはUC法人カードもありますが、セゾンブランドのカードではありません。

セゾンブランドの法人カードには、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードfreee・セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがあります。

freee・セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにはfreee限定優待特典が付いている点を除けば、付帯サービスや年会費などはほとんど変わりありません。

国際ブランドはアメリカン・エキスプレス

セゾンは国内ブランドなので、これだけでは国内では支払いに利用できません。

セゾンの法人カードには2種類ともに国際ブランドとしてアメリカン・エキスプレスが付いており、国内外のアメリカン・エキスプレス加盟店で支払い利用できます。

アメリカン・エキスプレス以外の国際ブランドは選択できません

アメリカン・エキスプレスの付帯サービスも一部使えるようになっており、サービス内容の充実度を求める人におすすめです。

セゾン発行の法人カード年会費    

セゾン発行の法人カードは年会費がかかります。

法人カード2種類とも年会費の金額は同じです。 セゾン発行法人カードの年会費は下記の通りです。

本会員 20,000円(税別)
家族会員 3,000円(税別)
4枚まで発行可能

他社の法人プラチナカードと比較するとやや低い年会費に設定されています。

2年目以降は年会費が割引になる場合もある

セゾン発行法人カードの年会費は、本会員は20,000円(税別)です。

しかし、年間の利用額が200万円以上になると、年会費が割引されます。

年間200万円以上利用すると、次年度年会費は10,000円(税別)です。

年間利用額が多い経営者なら、お得に法人プラチナカードを持てる点は他のカードにないメリットと言えるでしょう。

代表的な付帯サービス

セゾン発行法人カードには、プラチナカードならではの付帯サービスが充実しています。

国内で使い勝手がいいサービスが中心ですが、海外出張や旅行などで使えるサービスも多いです。

セゾン発行法人カードには、下記のような付帯サービスがあります。

  • 空港ラウンジ(ゴールドカードラウンジ、プライオリティ・パス)
  • コンシェルジュ・サービス
  • 国内外旅行傷害保険
  • 西友・リヴィン・サニー特定日に5%OFF
  • スポーツクラブ優待
  • 永久不滅ポイント など

普段から使える付帯サービスが充実しており、日常的に付帯サービスを使いたい人にメリットが大きいです。

この章では、セゾンブランドの法人カードの種類と内容について紹介してきました。

次の章では、セゾン発行法人カードのメリットを紹介していきます。

セゾン発行法人カードの4つのメリット

セゾン発行の法人カードには、他社法人カードと比べてのメリットも多いです。

この章では、セゾン発行法人カードのメリットを紹介していきます。

  • 付帯サービス
  • 年会費
  • プライオリティ・パス
  • 永久不滅ポイント

詳しく見ていきましょう。

付帯サービスが充実している

セゾン発行の法人カードは、国内外で使える付帯サービスが多く、とても充実しています。

セゾンプラチナカードの付帯サービスに加え、アメリカン・エキスプレスの一部サービスも利用できることから、日常的に使える付帯サービスから海外旅行で使えるサービスまで幅広い内容です。

サービス内容を把握し切れなくても、プラチナ会員専用のカードデスク・サービスに依頼することで、うまく活用しやすいでしょう。

ビジネス以外でも使える付帯サービスがとても多いので、普段から活用していくのがおすすめです。

プラチナカードとしては年会費がお得

セゾン発行の法人カードは、他社の法人プラチナカードよりかなり年会費がお得です。

他社の法人プラチナカードは、3万円〜13万円と、セゾン発行の法人カードに比べてかなり高額です。

例えば、JCBプラチナ法人カードの年会費は30,000円(税別)です。

年会費1〜2万円で持てるセゾン発行の法人カードは、他社プラチナカードに比べてかなりお得と言えるでしょう。

プライオリティ・パスが付いている

プライオリティ・パスとは、世界中の140以上の国や地域、500以上の都市で1,200箇所以上の空港ラウンジを利用できるサービスです。

セゾン発行の法人カードを持っていれば、プライオリティ・パスに無料で申し込みできます。

プライオリティ・パスを手に入れるには申し込みが必要で、会員証が到着するのは申し込んでから約1週間程度です。

他社のプラチナカードでもプライオリティ・パスに申し込みできる場合が多いものの、セゾン発行のプラチナ法人カードの方が年会費の負担が少なく、お得と言えるでしょう。

ポイントが無期限でためられる

セゾン発行の法人カードは、カードの利用額に応じてポイントがたまります。

たまるポイントはセゾンのポイントサービスである永久不滅ポイントで、有効期限を気にしなくて構いません。

他社の法人カードでもポイントがたまるカードは多いですが、ポイントに有効期限がある場合がほとんどです。

ポイントが失効してしまう心配がなく、ずっと貯められる点は、セゾン法人カードならではのメリットと言えるでしょう。

この章では、セゾン発行法人カードのメリットを紹介してきました。

次の章では、あらかじめ押さえておきたいデメリットを紹介していきます。

セゾン発行法人カードの4つのデメリット

年会費や付帯サービスなどメリットが多いセゾン発行の法人カードですが、デメリットも多いので把握しておきましょう。

この章では、セゾン発行法人カードのデメリットを紹介していきます。

  • カードの種類
  • 国際ブランド
  • ポイント付与率
  • 追加カード

詳しく見ていきましょう。

カードの種類が少ない

セゾン発行の法人カードは2種類だけです。2種類ともプラチナカードで、サービス内容には大差がありません。

一般カードやゴールドカードはなく、やや審査が難しいプラチナカードしかありません。

プラチナカード以外に選択肢がない点は、無料のカードやランクが低いカードを持ちたい人にとってはメリットが少ないです。

海外では使えない場合も多い

セゾン法人カードの国際ブランドはアメリカン・エキスプレスです。

海外のアメリカン・エキスプレス加盟店において、支払いに使用できます。

しかし、VISAや MasterCardに比べると使える店が少なく、不便さを感じることも多いでしょう。

使えるかどうかは国や店の規模・種類などに左右されますが、海外で使えないことが多い点は残念です。

ポイント付与率が少ない

セゾン法人カードは月末の利用合計額1,000円ごとに1ポイントたまります。

たまったポイントは1ポイント5円相当として支払いや商品交換などに利用でき、ポイント還元率は0.5%です。

他社法人カードには100円ごとにポイントがたまるカードや、ポイント還元率が最高1.0%になるカードもあります。

他社法人カードと比べてポイント付与率が高くはない点は、セゾン法人カードのデメリットです。

SAISON MILE CLUBに登録すればお得

セゾン法人カードには、ショッピング利用でマイルがたまるSAISON MILE CLUBへ登録できます。

登録は無料ででき、永久不滅ポイントの代わりにJALのマイルがたまります。

ショッピング1,000円ごとに10マイルたまり、マイル還元率は1.0%とお得です。

法人カードのマイル還元率は0.3%程度のカードもあることを考えると、セゾン法人カードはSAISON MILE CLUBに登録してJALのマイルをためるようにしておくと、お得に活用しやすいでしょう。

追加カードが4枚までしか発行できない

セゾン法人カードは、追加カードが無限に発行できるわけではありません。

発行可能枚数は4枚までと定められており、5枚以上の追加カードは発行できないと定められています。

法人カードの中には、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードなど、追加カードの発行可能枚数に制限がないカードも多いです。

追加カードを発行できる枚数が限られている点は、セゾン法人カードのデメリットと言えるでしょう。

この章では、セゾン発行法人カードのデメリットを紹介してきました。

次の章では、セゾン法人カードに興味がある人におすすめの法人カードを紹介していきます。

セゾンの法人カードに興味がある人におすすめの法人カード3選

セゾンブランドの法人カードにはメリットとデメリットがあるので、誰にでもおすすめできるカードというわけではありません。

この章では、セゾン法人カードに興味がある人におすすめの法人カードを紹介していきます。

詳しく見ていきましょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、アメリカン・エキスプレスが発行しているプロパー法人カードです。ゴールドカードながら、他社のプラチナカード以上の付帯サービスがあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの概要は下記の通りです。

年会費 31,000円(税別)
追加カード年会費 12,000円(税別)
発行枚数制限なし
ポイント付与率 1.00%
ポイント還元率 0.3〜1.0%

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの主な付帯サービス

  • 空港ラウンジ同伴者1名無料
  • クラウド会計ソフトfreee優待
  • 帝国ホテル 東京会員様限定のビジネスラウンジ利用権
  • 福利厚生プログラム「クラブオフ」VIP会員年間登録料無料
  • アメリカン・エキスプレス JALオンライン
  • 空港からの手荷物無料宅配サービス
    など

付帯サービスが充実しているうえにポイント還元率も高く、使い勝手がいい法人カードです。

付帯サービスを秘書のように活用していきたい忙しい経営者におすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾン発行の法人プラチナカードです。

カードデスクでのコンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなど、プラチナカードならではのサービスが付帯しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの概要は下記の通りです。

年会費 20,000円(税別)
前年度200万円以上の利用で翌年度10,000円(税別)
追加カード年会費 3,000円(税別)/枚
4枚まで発行可能
ポイント付与率 0.1%
ポイント還元率 0.5%

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの主な付帯サービス

  • カードデスク
  • 国内外旅行傷害保険
  • 永久不滅ポイント
  • SAISON MILE CLUB(JALマイル還元率1.0%)
  • 西友・リヴィン・サニー特定日に5%OFF
  • スポーツクラブ優待
    など

他社プラチナカードより年会費の負担が安く日常生活でも活用しやすい付帯サービスが充実しているので、コスパが高い法人カードを求めている人におすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
20,000円(税別) 20,000円(税別) 0.5~1.0% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 100万円~1,000万円 1.125% 無料

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カードは、日本のクレジットカード会社であるJCBが発行する、プロパーの法人カードです。

プラチナカードとしては年会費が低い部類なので、比較的持ちやすいと言われています。

JCBプラチナ法人カードの概要は下記の通りです。

年会費 30,000円(税別)
追加カード年会費 6,000円(税別)
ポイント付与率 0.1%
ポイント還元率 0.3〜0.5%

JCBプラチナ法人カード

  • ポイントの有効期限が5年
  • プラチナ・コンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パス
  • 弥生、クラウド会計ソフトfreee優待
  • 国内外旅行傷害保険
    など

毎年の利用合計額に応じてボーナスポイントが付いたり、JCBオリジナルシリーズパートナー加盟店での利用でポイントアップするなど、支払額が多い人ほどメリットが大きいです。

経費の支払いが数百万円単位になるのであれば、ぜひ検討してみてください。

この章では、セゾン法人カードに興味がある人におすすめの法人カードを紹介してきました。法人カード選びの参考にしてください。

JCBプラチナ法人カード

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
30,000円(税抜) 30,000円(税抜) 0.49%~ Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

まとめ

この記事では、セゾンの法人カードの特徴を紹介してきました。

身近なお店で使えるサービスが充実していたり、年会費の負担が少なかったりなどのメリットはありますが、選択肢の少なさや追加カードの発行可能枚数の少なさなど、デメリットも多いです。

人によって適した法人カードは異なりますが、より付帯サービスやポイント還元率が充実しているアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードなど他社のプロパーカードの方がおすすめできる場合が多いでしょう。

セゾンの法人カードについてご理解いただけましたか。今回の記事を参考にしながら、自分にぴったりな法人カードを申し込んで、ビジネスに活用していきましょう。

社内でクレジットカードを掲げるビジネスマン男性

2020.01.17

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