楽天ビジネスカードはETCカードを複数枚発行できてポイントもお得

ETCカードで高速を使用している

楽天ビジネスカードにはETCカードが付帯します。

法人カードのETCカード付帯は珍しいことではありません。むしろ、当然のことといえる状況です。

とはいえ、複数枚のETCカード発行が可能な法人カードは全体の半分程度となっています。

楽天ビジネスカードは複数枚の発行に対応している法人カードです。

仕事で有料道路を走る機会が多いというユーザーなら、法人カードで経費を一元化できる付帯ETCカードへの関心も高いことでしょう。

数ある法人カードのETCカード発行事情はどうなっているのか、楽天ビジネスカードのETCカード発行はお得なのかといった点にスポットを当てることで、自分にとって役に立つ法人カードが見えてくるというものです。

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2020.01.14

楽天の法人カード「楽天ビジネスカード」とは?特徴とメリット・デメリットも解説

楽天ビジネスカードは、ネット通販などで有名な楽天の発行するクレジットカードの中で唯一の法人カードです。 ビジネスに特化したサービスや特典が充実した、使いやすい1枚として知られていますが、実際にどんな特徴があるのかわからないという方も多いのではないでしょうか。また、実際に利用するにあたってどんなメリットやデメリットがあるのかを知っておきたい方もいることでしょう。 当記事では、楽天ビジネスカードの特徴をはじめ、メリット・デメリットについて解説します。最後まで読むことで、楽天ビジネスカードについての知識を得られるのはもちろん、「出張などで海外に行く機会が多い方」「高還元率の法人カードを導入したい方」におすすめのカードであることもわかるはずです。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

楽天ビジネスカードに付帯する「楽天ETCカード」

楽天ビジネスカードは、事業で高速道路を利用する機会が多いユーザーに便利なETCカードを付帯できる法人カードです。

ETCの年会費は楽天ビジネスカードに付帯することで1枚無料になる

楽天ビジネスカードでは、年会費無料でETCカードを1枚発行可能です。

自分用のETCカードだけ必要というユーザーなら、法人カードの年会費だけでETCカードを持つことができます。

2枚目からは税別500円で追加発行可能

従業員を雇用しているなど、複数のETCカードが必要な場合でも追加での発行も可能です。

ただし、2枚目からは1枚につき500円(税別)の年会費がかかります。

楽天カードの種類によっては楽天ポイントクラブの会員ランクで年会費が異なるケースもありますが、楽天ビジネスカードの場合、会員ランクに関係なく一律の設定です。

楽天ビジネスカード付帯で発行する楽天ETCカードに枚数の上限はない

楽天ビジネスカードに付帯するETCカードの大きな特徴として、発行枚数の上限がないことがあげられます。2枚目から必要になる年会費の負担さえクリアすれば、何枚でも必要に応じてETCカードを持てるのは便利です。

同時申し込みできるのは9枚まで

ETCカードの発行枚数そのものに制限はありませんが、同時に申し込めるのは9枚までとされています。

10枚以上のETCカードを必要とする場合は、まず楽天ビジネスカード申し込み時に9枚の申し込みを行います。

その後、楽天ビジネスカードが届いてから残りの枚数について申し込み手続が必要です。

この手続は楽天カード会員用のサイト「楽天e-NAVI」にログインして行います。

同時申し込みでもETCカードは遅れて届く

楽天ビジネスカードの申し込みと同時にETCカードを申し込んだ場合であっても、ETCカードは楽天ビジネスカードよりも遅れて届く点に注意しましょう。

時間差で到着する理由は、楽天カード側で楽天ビジネスカードが問題なく届いたことを確認したうえでETCカードを発送するためです。

その時間差は2週間程度とされています。

したがって、ETCカードを早く使いたいケースでは申し込みを急ぐ必要があるでしょう。

それでも間に合わないと判断したときは、別のカードの検討も必要となり得ます。

ETCカード利用代金はクレジットカード利用代金と合わせて支払う

楽天ビジネスカードに付帯するETCカードの利用代金は、クレジットカードの利用代金と一緒に支払います。

支払方法は一括払いです。

次の章ではETC利用でも貯まる楽天スーパーポイントについて解説します。

ETC利用で貯まる楽天スーパーポイント

楽天ビジネスカードの利用に応じて貯まる楽天スーパーポイントは、ETCカードの利用でも貯まります。

楽天スーパーポイントの使い勝手は悪くない

クレジットカードのポイントプログラムはさまざまありますが、その中でも楽天のポイントプログラムはメジャーな存在で、楽天スーパーポイントの使い勝手は良好です。

ポイントは楽天ポイントクラブで管理できる

楽天スーパーポイントの管理は楽天ポイントクラブで行えます。

楽天ポイントクラブでは、総保有ポイントや期間限定ポイントの内数、ポイント利用履歴の確認、獲得予定ポイント数の確認が可能です。

また、ポイント交換もできます。

楽天市場やグループサービスでの利用

楽天スーパーポイントは楽天ビジネスカードだけでなく、楽天グループ全体で使えるポイントです。

その代表的な利用先の例として、仕事に使えるさまざまな物品の購入が可能な楽天市場があります。

楽天Edyへの交換

インターネット上の店舗である楽天市場ではなく、実際に商品を見てポイントを使いたいというユーザーもいることでしょう。

その場合は、楽天スーパーポイントを電子マネーである楽天Edyに交換する手があります。

交換レートは1対1で、手数料もかかりません。10ポイント以上1ポイント単位という少ないポイントから交換できます。

楽天Edyに交換することで、街中のスーパーマーケットなどの実店舗での商品購入に利用可能です。

ただし楽天Edyへの交換には最大で2日かかることがあります。

また、交換した楽天Edyのチャージ方法は楽天Edyの種類によって異なるため、交換申請時にチェックしてください。

なお、期間限定ポイントは楽天Edyに交換できません。

ANAのマイルに交換

ETCカードの利用で貯めた楽天スーパーポイントは、ANAのマイルにも交換できます。

交換レートは2ポイント1マイルです。交換単位は50ポイント以上2ポイント単位となっています。

交換に必要な日数はおよそ1週間です。

クレジットカード利用分と合わせれば大きく貯まる

楽天ビジネスカードで備品などを購入した際に獲得するポイントとETCカードの利用分を合わせれば、大きくポイント貯めることも可能です。

楽天市場でのカード利用なら、ポイント付与率も最大5倍になります。

貯まったポイントを物品の購入に充ててもよいですし、ANAのマイルに交換して快適な出張を行うのもよいでしょう。

次の章では、楽天ビジネスカードと不可分の楽天プレミアムカードについて解説します。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

楽天ビジネスカードで楽天ETCカードを持つために必要な楽天プレミアムカード

楽天ビジネスカードは年会費2,000円(税別)とリーズナブルな法人カードです。

ただし、このカードを単独で持つことはできません。

楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの子カード

年会費2,000円(税別)だけでポイントの貯まりやすい法人カードを持てるなら大きなメリットといえます。

しかし、楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの子カードの扱いです。

つまり、楽天プレミアムカード会員でなければ持つことができない法人カードです。

最低でも2種類のカードの年会費が必要

楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税別)で、楽天ビジネスカードを持つためには合計で12,000円(税別)の年会費を払うことが前提となります。

親カードにも楽天ETCカードが付帯する

親カードである楽天プレミアムカードにもETCカードを付帯可能です。

ただし、子カードの楽天ビジネスカードが必要な枚数のETCカードを付帯できるのに対し、楽天プレミアムカードでは1枚のみの発行となります。

複数枚の発行可否の差は、法人カードと個人カードの違いといえるでしょう。

親カードと子カードそれぞれの基本スペック

両カードのクレジットカードとしての基本スペックは、前述した年会費の違いが最大の違いといえるかもしれません。

とはいえ、楽天ビジネスカードを単独で持つことは不可能です。

したがって、それぞれの基本スペックを考えることに大きな意味はないでしょう。 もっといえば、法人カードを持つ場合は、年会費12,000円(税別)の単独カードと考えることもできます。

なお、利用限度額は両カードを通じて最高300万円です。

楽天プレミアムカードは楽天カードの上位カード

楽天プレミアムカードは、個人カードとして発行される楽天カードの中でも上位ランクのカードとされています。

ランクの低い方からいえば、楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードの順です。

最上位のカードだけあって、充実した付帯サービスが特徴といえます。

国際ブランドがVisaだけの楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードについている国際ブランドはVisaだけです。

Visa以外の国際ブランドをもつ法人カードが必要というケースには対応していません。

一方、楽天プレミアムカードの国際ブランドはVisaとMastercard、JCB、さらにはアメリカン・エキスプレスの4つから選べます。

経費処理の問題さえクリアできるなら、楽天プレミアムカードをVisa以外の国際ブランドにして使い分ける手もあるでしょう。

最後の章では、主要な法人カードに付帯するETCカードと比較して解説します。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

主要な法人カードに付帯するETCカードとの比較

楽天ビジネスカードとその他の主要な法人カード7枚について、ETC年会費、基本カードで発行可能な枚数、法人カードの年会費の比較を行います。

比較表


ETC年会費 基本カードでの発行枚数 法人カード年会費
楽天ビジネスカード 1枚目無料
500円(税別)
複数枚 2,000円(税別)
※単独発行不可
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 500円(税別) 5枚まで 31,000円
(税別)
三井住友ビジネスゴールドカードfor Owners 500円(税別)
※優遇あり
1枚 10,000円(税別)
※優遇あり
オリコEX Gold for Biz 無料 1枚 2,000円(税別)
初年度無料
JCBゴールド法人カード 無料 関係なく複数枚 10,000円(税別)
※優遇あり
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 無料 5枚まで 20,000円(税別)
※優遇あり
UC法人カードゴールド 無料 99枚まで 10,000円(税別)
ビジネクスト・法人クレジットカードゴールド 無料 1枚 10,000円(税別)

楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードとセットとなるため、他の法人カードとは異なる面があります。年会費は2枚分を合計した12,000円(税別)が必要です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、法人カードの中でもステータスの高いカードとして知られています。

とはいえ、ETCカード年会費を無料とする法人カードが多いことを考えれば、500円(税別)がかかる点でお得感が薄れるかもしれません。

一方で、基本カード1枚で5枚まで発行できる点も特徴のひとつです。

カードの利用限度額に一律の設定がないことから、発行されるまでいくらになるかわからない点も見逃せません。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

三井住友ビジネスゴールドカード for Owners

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersも、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードと同様に年会費500円(税別)が設定されています。

ただし、こちらは初年度無料となっており、前年度にETCカードを使ったことによる請求実績があれば翌年度も無料になる優遇制度が適用されます。

法人カード自体の年会費もインターネット入会なら初年度無料です。

翌年度も条件を満たせば優待価格となります。利用限度額は50~300万円で、50万円までのキャッシング枠の設定が可能です。

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 本会員 税抜10,000円+税 0.3%~0.5% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
50万~300万円 税別500円+税

オリコEX Gold for Biz

オリコEX Gold for Bizには個人事業主用のSと法人代表者用のMがあり、どちらもほぼ同じスペックです。

ETCカードについても同様で、とにかく経費をかけずに1枚持ちたいというニーズに適しているといえるでしょう。

利用限度額は10~300万円です。個人事業主用のSには10万~100万円のキャッシング枠を設定できます。

オリコ EX Gold for Biz

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税別) 0.6%~1.2% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照 10万円~300万円 無料

JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カードは、日本の国際ブランドJCBの法人ゴールドカードとして選ぶ人も多いカードです。

他の法人カードと大きく異なる点として、カードレスでのETCカード発行があります。

JCBのETCスルーカードNは、JCB法人カードを発行しなくても持てるETCカードです。

しかも、複数枚発行できます。もっとも、カードレスで発行できる点で法人カード付帯のETCカードと呼べるのかという疑問もは生じます。

JCBゴールド法人カードの年会費はインターネット入会で初年度無料です。

利用限度額は50~250万円となっています。

JCB法人カード ゴールド

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ゴールドカードレベルの年会費で持てるプラチナ法人カードです。

年間ショッピング利用額が200万円以上で年会費が半額になる優待サービスもあります。

ETCカードは基本カード1枚で5枚まで発行でき、追加カードに対しても1枚につき5枚発行可能です。

1,000万円を超える利用限度額も珍しくないとされており、事業規模がそれなりに大きいユーザーに向いているともいえるでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
20,000円(税別) 20,000円(税別) 0.5~1.0% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 100万円~1,000万円 1.125% 無料

UC法人カード ゴールド

UC法人カード ゴールドは、使用する車両台数が多いユーザーにおすすめできるカードです。

ETCカードを99枚まで年会費無料で発行できる点は大きいといえます。

また、カードの利用限度額も最大500万円と他の法人カードと比べて大きい部類です。

UC法人カード ゴールド

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円+税 10,000円+税 0.5% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
約2週間 20万円~300万円 無料

ビジネクスト・法人クレジットカードゴールド

ビジネクスト・法人クレジットカードゴールドは、利用限度額5~300万円となっており、それを超える限度額を希望する場合は個別の相談に応じてくれます。

ゴールドカードのステータスを考えれば10,000円の年会費が高いとまではいえないものの、基本スペックが同様の一般カードの年会費が無料である点には注目です。

ETCカードを1枚使いたいだけであれば、ゴールドを選ぶ必然性はないかもしれません。

楽天ビジネスカードがおすすめの理由

楽天ビジネスカードと他の7枚の法人カードを比較しました。そのうえで、楽天ビジネスカードがおすすめできる理由を解説します。

ニーズによって選択は変わる

それぞれに特徴のあるカードで、どのカードを選ぶことになるかはニーズによって異なるといえるでしょう。

高ステータスを望むのであれば、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードが適していると考えられます。

経費を抑えて法人カードとETCカードを持ちたいのであれば、オリコEX Gold for Biz が適当です。

ETCカードさえ手に入ればよいという場合は、JCBのカードレス発行も視野に入ります。

バランスを取れば楽天ビジネスカードの優秀さが見えてくる

楽天ビジネスカードは、親カードである楽天プレミアムカードとセットになることで、2つの国際ブランドを使い分けることが可能です。

また、合計で最高300万円の利用限度額も、中小規模の個人事業主や法人代表者であれば不足なく利用できる可能性が高いといえます。

もし、ETCカードが2枚必要な場合でも、楽天プレミアムカードに1枚付帯する年会費無料のETCカードを使うことで、2枚目に発生する年会費500円(税別)を回避することも可能です。

さらに、1ポイント1円で使える楽天スーパーポイントが貯まりやすいことも考えれば、他の法人カードでなければならない理由がない限り、楽天ビジネスカードをおすすめできます。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

まとめ

複数のETCカードを発行できる法人カードは比較した全8枚の中で半分の4枚あります。

楽天ビジネスカードもその中の1枚であり、他の3枚と比較しても遜色のない法人カードです。

楽天プレミアムカードと合算で12,000円(税別)の年会費も標準的な数字といえます。

セットとなっている2枚のカードの付帯サービスをフル活用すれば、ビジネスの拡大にも役立つでしょう。

楽天ビジネスカードが自分のビジネスにどのように役立つかを、ポイントのお得さも含めて想像しながら検討してはいかがでしょうか。

PC画面から 振り向く女性

2019.10.16

法人向け楽天カード「楽天ビジネスカード」の特徴と付帯サービスを総チェック

数多くの法人カードがある中で、楽天カードの法人カードに興味がある方も多いのではないでしょうか。法人用の楽天カードは「楽天ビジネスカード」といい、法人代表者と個人事業主が申し込めます。 今回は楽天ビジネスカードに注目し、基本的な特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。このカードはやや特殊な面もあるので、それも含めて要チェックです。 この記事を読めば楽天ビジネスカードの付帯サービスや注意点がひと通り把握でき、自社に適した法人カードか判断しやすくなるはずです。ぜひ最後までご一読ください。

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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

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