楽天ビジネスカードの限度額は?メリットと特典を活かす方法!

サイトチェックする限度額が知りたいビジネスマンの手

「楽天ビジネスカードの限度額はどのくらい?」
「どうすれば限度額が上がるの?」

ポイント還元率が高く利便性にもすぐれた楽天ビジネスカード。

正式にカードの作成を申し込む前に、利用限度額が気になっている事業主も多いのではないでしょうか。

楽天ビジネスカードは単体では発行できない特殊なカードなので、限度額の決定方法も普通の法人カードとは異なります。

そこで今回は、楽天ビジネスカードの利用限度額や、限度額が決まる仕組みをご紹介していきます。

本記事の内容を知っていれば、楽天ビジネスカードの限度額をフル活用できますよ!楽天ビジネスカードの作成を検討している事業主は、ぜひ参考にしてください。 

楽天プレミアムカード

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

申し込みをして審査の電話を受ける男性ビジネスマン

2019.10.25

【必通!】楽天ビジネスカードの審査に通過したい!申込方法と手続き前の注意点を解説

「事業でも楽天系のサービスをよく利用するので楽天ビジネスカードが欲しい」 「楽天ビジネスカードの審査にはどうしても通過したい」 楽天ビジネスカードは、楽天グループのサービスを利用する場合ポイント還元率が高く、経費節減に役立てることができる法人カードです。会社の備品購入で楽天市場を利用、楽天トラベルで出張の宿泊施設を手配するなど、利用できるシーンも多く、ポイントも他カードの5倍付与される点が大きな魅力ではないでしょうか。 今回は、楽天ビジネスカードの審査を無事通過したいと考えている方に、本カードの申込方法と手続き上の注意点について解説します。楽天ビジネスカードを無事手にするため、ぜひ最後までチェックしてください。

楽天ビジネスカードとは

個人向け楽天プレミアムカードの追加カードという珍しいタイプの法人カードです。

追加カードという位置づけでありながら引き落としには法人口座を使うため、経費とプライベートの出費をしっかり区別することができます。

あくまでも追加カードなので、楽天ビジネスカード自体に大きな特典はありません。

基本的なスペックや付帯特典は楽天プレミアムカードに準じます。

次の項目では、楽天ビジネスカードの限度額について解説します。

楽天ビジネスカードの限度額

ここでは、楽天ビジネスカードの限度額や、限度額が決定される仕組みについて解説していきます。

限度額は最大300万円

楽天ビジネスカードの限度額は最大で300万円です。

ゴールドランクの法人カードとしては一般的な限度額ですが、法人カードは、最大限度額がそのまま利用限度額になるとは限りません。

たとえば、最大限度額500万円の法人カードでも、利用限度額が50万円に設定される可能性はあります。

逆に、最大限度額300万円の楽天ビジネスカードで、利用限度額が100万円に設定されることもあるのです。

限度額の上がりやすさも法人カードによって異なるため、単純に最大限度額だけで法人カードを選択するのは誤りといえます。

楽天ビジネスカードの限度額は300万円と一般的ですが、作成のしやすさや限度額の上がりやすさには定評があります。

できるだけ短期間で最大限度額に近い枠を必要としている事業主にとっては、役立つ1枚になるはずです。

限度額は楽天プレミアムカードと合算される

楽天ビジネスカードの利用限度額は、本カードの楽天プレミアムカードと合算されます。

たとえば、楽天プレミアムカードの限度額が200万円の場合、150万円を楽天プレミアムカードで利用すると、楽天ビジネスカードで使える残枠は50万円になります。

逆に、楽天ビジネスカードで150万円の決済をした場合、楽天プレミアムカードの残枠も50万円となります。

楽天プレミアムカードを個人利用しすぎると、楽天ビジネスカードで事業決済に使える枠が足りなくなる可能性があるので注意が必要です。

付与されるポイントも合算

楽天ビジネスカードを使って付与されたポイントは、楽天プレミアムカードに合算されます。

別扱いにならないため、ポイントがザクザク貯まります。

次の項目では、楽天ビジネスカードの利用限度額が大きくなりやすい理由について解説します。

楽天ビジネスカードの限度額は大きくなりやすい

法人カードの作成直後は、限度額の上限を低く設定されるのが一般的です。

しかし、楽天ビジネスカードは、初めから利用限度額が高めに設定される傾向があります。

その理由を詳しく見ていきましょう。

限度額は個人の与信枠で決まる

楽天ビジネスカードは、あくまでも個人向け楽天プレミアムカードの追加カードなので、事業や決算の内容ではなく、個人の信用情報を基に審査がおこなわれます。

そのため、個人の信用履歴に問題がなければ、限度額は比較的高めに設定されるのです。

ただし、個人の信用力に問題があれば、事業実績が順調でも限度額が低くなる可能性があります。

次の項目では、楽天ビジネスカードの限度額を上げる方法について解説していきます。

楽天ビジネスカードの利用限度額を上げる方法

「楽天ビジネスカードを作成してみたけれど、思っていたよりも限度額が低かった」
「少しでも早く高めの限度額を設定して欲しい」

そんな悩みを抱えている事業主は、ここで紹介する方法を試してみてください。

楽天e-NAVIから申請する

楽天e-NAVIでは、限度額の増額申請をはじめとする、さまざまな情報変更をおこなうことができます。

web上から簡単に申請できますが、増枠には審査が必要となるため、希望通りに上がるとは限りません。

楽天e-NAVIから限度額の増枠申請をした場合、早くて即日、遅くても1週間以内には審査結果が判明します。

なお、利用限度額の増枠は、カードの利用開始6か月目以降より申請可能です。

カードを使い続けることも大切

楽天ビジネスカードに限った話ではありませんが、信用力を高める最短の方法は、カードをコツコツと使い続けることです。

支払日から1日の遅延もなく支払い続けていれば、それだけでも信用力はアップします。

利用状況にもよりますが、遅延や延滞なく支払いを続けた場合、半年から1年程度で限度額が自動増枠されることもあります。

限度額の増額審査にも通過しやすくなるでしょう。

次の項目では、楽天ビジネスカードのさまざまなメリットを紹介します。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

楽天ビジネスカードの3つのメリット

限度額が高く作りやすい楽天ビジネスカードには、事業で役立つ多彩なメリットがあります。

ここでは、事業主向けのメリットを3つ紹介していきます。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

ポイント還元率が高い

楽天ビジネスカードで利用できるポイントプログラムは「楽天スーパーポイント」です。決済額100円につき1ポイントが付与されるので、還元率は1%となります。

ほとんどの法人カードは還元率0.5%前後なので、1%は極めて高い還元率です。

楽天スーパーポイントは楽天市場だけではなく、楽天トラベルや楽天ブックスなど、楽天グループの多彩なサイトで活用できる利便性があります。

貯めたポイントの使い道に困ることはないはずです。

なお、楽天市場で利用すれば、楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)が適用され、還元率が5倍になります。

備品などの購入でもポイントがザクザク貯まるので、経費削減にも繋がるでしょう。

個人用カードとの使い分けが簡単

楽天ビジネスカードは必然的に楽天プレミアムカードとの2枚持ちになるので、事業費と個人的な出費を簡単に仕訳することができます。

なお、事業費の決済に個人用クレジットカードを使った場合、税務署に経費として認めてもらえない可能性があります。

税務上のトラブルを避けるためにも、ビジネスカードと個人用のカードはしっかり使い分けましょう。

プライオリティパスが無料付帯している

本来なら399 USドル、約45,000円前後が必要になるプライオリティ・パスが無料付帯しています。

楽天ビジネスカードの年会費は2,000円(税別)なので、海外渡航が多い事業主は、すぐに年会費の元が取れるでしょう。

世界各国300以上の都市、600以上の空港でワンランク上の豪華なラウンジが利用できるプライオリティ・パスがあれば、空港での待ち時間に仕事の疲れを癒せます。

プライオリティ・パスはビジネスだけではなく海外旅行でも利用できるので、公私を問わず役立つ付帯特典です。

次の項目では、楽天ビジネスカードのデメリットを解説します。

楽天ビジネスカードの2つのデメリット

限度額が高く使いやすい楽天ビジネスカードにも、2つのデメリットが存在します。

  • 年会費が高め
  • 国際ブランドはVISAのみ

詳しく見ていきましょう。

年会費が高め

楽天ビジネスカードの年会費は2,000円(税別)ですが、追加カードという位置づけなので、楽天プレミアムカードの年会費10,000(税別)と合わせて年間12,000円(税別)が必要になります。

しかし、付帯特典やポイント還元率を考慮すれば、それでも破格といえるでしょう。  

国際ブランドはVISAのみ

国際ブランドはVISAしか選択できません。MasterCardやJCBの法人カードを使いたい事業主は注意が必要です。

ただし、本カードの楽天プレミアムカードはMasterCardとJCBも選択できるため、どうしてもビジネスでVISAを使いたいという事業主でなければ、それほど大きなデメリットにはならないはずです。

次の項目では、楽天ビジネスカードの限度額を活用できる人について考察してみます。

楽天ビジネスカードの限度額を活用できる人

ここでは、楽天ビジネスカードの限度額を活用できる人を紹介します。

限度額が上がりやすい法人カードだからこそ使用に適している人がいますので、ぜひ参考にしてみてください。

起業して間もない経営者

楽天ビジネスカードは、あくまでも追加カードなので、一般的な法人カードに比べると、作りやすさが際立ちます。

楽天グループのサイトでフル活用していれば、起業して間もない経営者でも、スピーディーな限度額のアップも期待できるでしょう。

個人事業主

個人事業主が法人カードを作る場合にも審査は必要ですが、個人向けの楽天プレミアムカードなら、事業内容や実績は問われません。

法人カードの審査に通らないと悩んでいる個人事業主も、個人用クレジットカードなら比較的作りやすいため、追加カードとして発行される楽天ビジネスカードを入手できる可能性が広がります。

なお、楽天ビジネスカードはゴールドランクになるため、ゴールド法人カードを手軽に作成したいという方にも適しています。

起業前に楽天プレミアムカードを作っておくのもおすすめ

これから起業しようと考えている方は、個人で楽天プレミアムカードの作成をしておくと、楽天ビジネスカードの審査に通過しやすくなります。

コツコツと信用を積んでおけば、限度額のアップも期待できるでしょう。

その後で楽天ビジネスカードの追加発行を申し込めば、限度額の高い法人カードをスムーズに入手できる可能性が高まります。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

まとめ

本記事では、楽天ビジネスカードの限度額について説明しました。

最大限度額300万円の設定は一般的ですが、カード作成のしやすさと限度額の上がりやすさが、楽天ビジネスカードの大きな特徴です。

ただし、限度額の決定には個人の信用力によって大きく左右されるため、他社のカードで多額の利用残高がある場合や、過去に金融事故を起こしている方は、履歴や残高をクリアにしてから申し込むと、より高い限度額を付与されるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

法人カードランキング

目的別

掲載法人カード

人気の記事

新着記事