医療法人も事業専用のクレジットカードを!おすすめの法人カード7選

聴診器と書類と本

医療法人を設立するときには、事業専用のクレジットカードである法人カードを作成すると何かと便利です。

小規模な医療法人を立ち上げる際は、経理処理を単純化できる法人カードがあると、経理にかかる人件費を抑えられます。

大規模な医療法人の場合も、組織単位で利用可能枠を決めて経費管理ができ、どこまで経費が掛かっているかもすぐ確認できる点が便利です。

今回は、医療法人が事業専用のクレジットカードを所持するとどのような点が便利なのかについて解説します。

また、医療法人の規模別に、おすすめの法人カードを選びました。
各カードの特徴についても詳しく説明しますので、自分の医療法人にはどのカードが向いているのかを検討する際はぜひ参考にしてください。

医療法人も経費の支払いなどには事業専用のクレジットカードが便利

一般の個人事業主や法人の代表者は、事業専用のクレジットカードを作って経費の精算をすることにより、会計処理全般の効率化を図っています。

医療法人も、法人カードを導入することで業務の効率化が可能です。

医療法人が事業専用のクレジットカードを導入した場合に便利だと感じるポイントを5点にまとめました。

それぞれのポイントについて順番に解説します。

従業員用の追加カードも作成可能

個人用のクレジットカードは、家族カードを作成できます。

しかし、他人名義のカードを家族カードとして発行することはできません。事業向けのクレジットカードの場合、従業員だと分かる資料を提出すれば、従業員用の追加カードを簡単に作成できます。

従業員に渡す追加カードは、出張旅費や必要な資料の購入など、業務に関係ある経費を支払うときのみ使うようにルール付けをしておきます。このようにして運用すると、経費の精算処理などの手間が省けて便利です。

現金の出納業務を削減

出張や必要な薬剤の仕入れなど、現金でやり取りしていると出納業務が多くなり、人件費や振込手数料がかかります

また、現金でのやり取りは不正使用の隙を作りやすく、監視が必要な点も注意しなくてはなりません。

しかし、クレジットカードを持てば、仮払い、立替払いの手間がなくなり、出納業務も不要です。人件費や振込手数料の削減もかなり大きなものとなります。

出納業務が不要になれば、現在出納業務についている経理担当の負荷が下がり、不正使用もしにくい環境を整えることができます。

会計処理を透明化

経費をすべてクレジットカードで使用することで、利用明細にすべて記録されて会計処理を透明化できます。

毎月の経費データを基に、経費を節約できる部分がないかを検討するなど、経営の効率化に役立てることも可能です。

また、誰がいくら使っているかも簡単にWeb明細出確認できるため、不正使用のチェックもしやすくなります。

特に大きな医療法人の場合、経営者がいつでも経費の状況をチェックできるようにしておくことは、不正使用の抑制にもつながります

ポイント還元制度で経費節減

ポイント還元制度を活用できる点も、クレジットカードを利用するメリットのひとつです。

個人向けのクレジットカードに比べるとポイント還元率は低めですが、毎月支払う経費の額は大きいため、ポイントはかなり貯まります

獲得したポイントは毎月の支払いに充当するなどの方法で、経費の節減に役立てることができます。

医療法人では、医療に必要となるさまざまな薬品や備品を仕入れるため、ポイント還元制度は、かなり有効な経費節減策です。

各種交通費や出張旅費も一元管理

出張旅費を従業員が建て替える必要がなく、かかった金額を一元管理できる点も、クレジットカードの便利な点です。

誰がいくら利用しているのかについては、利用履歴から確認できます。交通費の利用実績を把握することで、出張のコスト見直し・効率化の検討材料とすることも可能です。

ここまで、医療法人で事業専用のクレジットカードを使用するメリットについて解説しました。

次に、開業したばかりの医療法人におすすめの「ビジネスカード」について、その特徴を紹介します。

開業したばかりの医療法人は小規模法人用のビジネスカードがおすすめ

事業専用のクレジットカードには、起業したばかりの個人事業主や小規模法人の代表者向けの「ビジネスカード」と、大規模法人向けの「コーポレートカード」があります。

まず、開業間もない医療法人にもおすすめの「ビジネスカード」の特徴から説明します。

ビジネスカードの特徴を、以下の4点にまとめました。

個々の特徴について、順番に説明します。

個人カードに近い使い勝手が特徴

通常、法人向けのクレジットカードは、個人向けのクレジットカードに比べて、カードそのものの機能がシンプルだという特徴があります。

例えば、法人向けのクレジットカードの支払方法は、翌月一括払いしかないのが一般的です。
一方、ビジネスカードの中には、支払方法を個人向けのクレジットカードと同じぐらい用意しているものもあります。

このように、個人カードに近い使い勝手の良さがある点は、ビジネスカードの特徴です。

目安は従業員が20人未満

ビジネスカードは小規模法人用に最適化されているため、従業員の人数が20人未満の医療法人に適しています。

追加カードの発行枚上限の枚数が少なく、利用可能枠もあまり広くありません。その代わり、ほとんどのビジネスカードにはポイント還元制度がある点は大きなメリットです。

一人で医療法人制度を利用して医療法人となる予定なら、ビジネスカードのスペックがおすすめです。  

起業して間もない法人でも申込めるビジネスカードを探そう

法人向けのクレジットカードは、従来会社の決算書の提出が必須でした。

3期連続で黒字を達成しているかどうかという会社としての信用と、法人の代表者の個人信用情報を確認して、どちらも良好な場合のみカードを発行したのです。

しかし、起業間もない場合は、業績をまとめた資料は存在しないため、法人カードを持てませんでした。

しかし、今では、法人代表者の個人信用情報だけを審査し、起業間もない法人にも対応したビジネスカードを出しているカード会社が増えてきています。

まだ3期分の決算書を示すことができない場合は、本人確認資料のみで申し込めるビジネスカードを探して申し込むのがおすすめです。

利用限度額が少なめなので注意

小規模法人向けのビジネスカードを選ぶ際に注意したい点は、利用可能枠が少なめなカードが多いことです。

毎月支払う経費は、利用可能枠の半分以下の金額に納まっていないと、毎月スムーズに支払うことができなくなります。

また、高額な医療機器の購入など、突発的な出費もカード払いにしたい場合、一時的な増枠の対応が可能かどうかという点も確認しておきましょう。

以上で、小規模法人向けのビジネスカードの特徴や注意点について解説しました。

次に、大規模法人向けのクレジットカードである「コーポレートカード」について、その特徴を説明します。

従業員が20人を超える医療法人はコーポレートカードがおすすめ

従業員が20人を超えてくる規模の大きい法人には、「コーポレートカード」と呼ばれる法人向けのクレジットカードの方が、使い勝手が良くなります。

コーポレートカードの特徴は以下の通りです。

それぞれの詳しい内容について、順番に説明します。

コーポレートカードは組織ごとに利用可能枠が設定できる

コーポレートカードは、追加カードを従業員数分発行できるようになっており、法人内の組織や追加カード個別に利用可能枠が設定できるように対応しているカード会社もあります。

きめ細やかな利用可能枠の設定により、組織全体の経費コントロールがしやすくなります

利用可能枠もビジネスカードに比べて余裕がある

大規模法人は、毎月かかる経費の金額も大きくなります。コーポレートカードは、利用可能枠を企業の体力に合わせて個別設定するケースが多い傾向です。

また、利用可能枠を超えそうな場合は一時的な増枠などを、カード会社に相談しながら対応できるという仕組みを採用しているカード会社もあります。

ビジネスカードのように、利用可能枠を気にしながら経費を使わなくてよい点は、コーポレートカードの大きなメリットです。

追加カードの発行枚数が多い場合は年会費がディスカウントされる

コーポレートカードの場合、従業員数の多い法人によっては、追加カードの発行枚数が数百枚に及ぶケースもあり、追加カードの年会費が高いと法人側の負担になります。しかし、「追加カードを多く発行すると経費が高くなる」という心配は無用です。

カード会社側では、一定枚数以上あるいは一定額以上になると、年会費をディスカウントする仕組みを採用しており、法人側の負担は抑えられます。

3年分の決算書を提出するなど審査が厳しい点に注意

コーポレートカードは、毎月の支払額が大きくなる分、審査も厳しくなる点には注意してください。コーポレートカードを申し込むには、3年分の決算書を提出し、2期以上連続黒字を達成していないと、審査の通貨は難しいと言われています。

20人以上の従業員がいる医療法人を立ち上げたばかりの場合、コーポレートカードを作りたくても難しいのが現状です。この場合は、まずコーポレートカードを発行しているカード会社のビジネスカードの利用から始め経営が軌道に乗ってからコーポレートカードに乗り換えることも検討しましょう。

以上で、コーポレートカードの特徴について解説しました。

次に、医療法人におすすめのビジネスカードを4枚ご紹介します。

開業したばかりの医療法人におすすめのビジネスカード4選

起業して間もない場合や、従業員が20人以下の医療法人で事業専用の法人カードを作りたい場合は、ビジネスカードがおすすめです。起業間もない場合でも審査を通過しやすいと言われているビジネスカードは以下の通りとなります。

それそれのクレジットカードについて、その特徴を紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以降アメックスビジネスゴールド)は、起業間もない個人事業主や小規模法人の代表者も作りやすい法人向けのクレジットカードです。

医療法人を経営する上でアメックスビジネスゴールドをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 利用可能枠を一律に規定せず、独自の審査で個別に設定
  • 一時的に大きな支出がある場合に電話で事前に相談することにより対応してもらえる
  • ポイント還元率が1%と高い
  • 海外出張が多い場合に使える付帯サービス

利用可能枠に関する柔軟性が、他のビジネスカードに比べて高い点は、アメックスビジネスゴールドを導入する大きなメリットとなります。

特に医療法人の場合は、設備投資で一時的に大きな金額が動く場合もあるため、事前承認制のあるアメックスビジネスゴールドは、使い勝手の良いカードです。

ポイント還元率は通常1%もあり、他のビジネスカードと比較しても高水準です。ポイントアッププログラムで特定加盟店での利用が3倍になるという制度もある一方で、税金など一部の公共料金の支払いでは、ポイント還元率が下がるという特徴もあります。

実際どの程度ポイント還元されるかについては、事前に試算してみることをおすすめします。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

Thumbnail medium amex business gold

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(以降アメックスビジネスプラチナ)も、医療法人におすすめのビジネスカードです。

2019年から直接申し込むことができるようになり、選択の幅が広がりました。特に、医療法人の経営者層向けの付帯サービスが多い点がおすすめの理由です。

また、アメックスビジネスプラチナは、年会費が130,000円(税別)と高いのですが、追加カードの発行が4枚まで無料です。

一方、アメックスビジネスゴールド(年会費31,000円(税別))を発行して追加カード(年会費12,000円(税別))を4枚発行する場合は79,000円(税別)です。

追加カードの発行枚数と付帯サービスの利用状況によっては、アメックスビジネスプラチナの方がお得なので、よく比較検討してみてください。

利用可能枠の柔軟性やポイント還元率に関するメリットは、アメックスビジネスゴールドと同様です。付帯サービスの豪華さは、アメックスビジネスプラチナの方が充実しています。

取引先との接待に使えるレストラン予約サービス出張時の旅行傷害保険の手厚さプラチナ専用コンシェルジュなどは、評判の高い付属サービスです。

JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カードは、年会費が1万円(税別)、追加カードも3,000円(税別)と比較的リーズナブルでありながら、ゴールドクラスのサービスが充実しているビジネスカードです。

JCBゴールド法人カードのおすすめポイントは以下の通りです。

  • ETCカード:発行枚数無制限かつ年会費無料
  • 旅行傷害保険が充実している

医療法人として使用する営業車の数が多く、ETC割引を利用したいという場合は、ETCカードを無制限で発行できる点が大きな魅力です。

また、国内出張・海外出張ともに使える旅行傷害保険の手厚い保障も、JCBゴールド法人カードを選ぶメリットとなります。

ただし、JCBゴールド法人カードは、利用可能枠が250万円までとなっている点には要注意です。月々の経費が、利用可能枠の半分、125万円以内に納まるかどうかを確認してから、申し込むかどうかを決めましょう。

JCB法人カード ゴールド

Thumbnail jcb gold corporate

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

オリコビジネスカードGold(ゴールド)

オリコビジネスカードGold(ゴールド)は、追加カードが最高20人まで発行可能なビジネスカードです。

ビジネスカードとしておすすめの理由は以下の通りです。

  • 1回払い、分割払い、据置一括払いなど支払方法の選択が可能
  • カード1枚ごとに年会費2,000円(税別)20枚発行でも4万円(税別)と維持コストが安い
  • ETCカードを年会費無料で発行可能

オリコビジネスカードGold(ゴールド)は、個人用のクレジットカードと使い勝手が似ており、1回払い以外の支払方法も選択可能です。

分割払いや据置一括払いなどで手数料のかからない支払い方式を選ぶと、キャッシュフローの改善ができるため、医療機器導入などで一時的に出費がかさむ場合などに使えます。

維持コストも比較的安く、ETCカードを年会費無料で使える点も、本カードの特徴です。

ビジネスカードではありますが、カードごとに利用可能枠を設定できる点も魅力で、従業員が20人以下でも利用可能枠のコントロールが必要な場合にもおすすめです。

オリコビジネスカード Gold

Thumbnail orico bussiness old

国際ブランド

MasterCard

対応電子マネー

iD(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税抜) - -
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照 10万円~1,000万円 無料

ここまで、従業員20人以内の医療法人におすすめのビジネスカードを紹介しました。

次に、従業員が20人以上の医療法人におすすめのコーポレートカードを3枚紹介します。

医療法人におすすめのコーポレートカード3選

従業員数が20人以上の中・大規模医療法人の場合は、ビジネスカードよりもコーポレートカードが使いやすくなります。

おすすめのコーポレートカードは以下の通りです。

    それぞれのカードについて、おすすめの理由や特徴を解説します。

    アメリカン・エキスプレス・コーポレート・カード

    アメリカン・エキスプレス・コーポレート・カード(以降アメックスコーポレートカード)は、中堅・外規模法人向けのクレジットカードです。

    コーポレートカードの基本機能はひと通りそろっており、さらに海外出張時の付帯サービスが充実している点がおすすめポイントです。

    利用可能枠の設定は、部署別だけでなく従業員個人でも設定できるきめ細やかさで、経費利用のコントロールが容易です。また、経費精算システムへのデータ送信サービス利用レポート出力機能など、経費管理に必要な情報をタイムリーに利用できるサービスも充実しています。

    海外出張に関する付帯サービスとしては、国内外1,200 ヶ所以上の空港VIP ラウンジを利用できるプライオリティ・パス手荷物の無料宅配サービスなどが便利です。

    なお、海外出張はあまりなく、国内で東海道新幹線の利用が多い場合は、「アメリカン・エキスプレス・JR 東海エクスプレス・コーポレートカード」もおすすめです。

    三井住友コーポレートカード

    三井住友コーポレートカードは、従業員全員に導入しやすいおすすめのコーポレートカードです。おすすめの理由は以下の通りです。

    • 発行枚数が多くなっても上限の年会費が30,000円(税別)と維持コストが抑えられる
    • 利用可能枠の総枠とともに、追加カード個別の利用可能枠を設定可能
    • 利用データの還元が可能

    維持コストが抑えられる点は、三井住友コーポレートカードの特徴です。

    どれだけ発行しても上限は30,000円なので、従業員全員に持たせる、という運用がしやすくなります。利用可能枠をカード個別に設定でき、利用データは経理で利用しやすい形でデータとして還元されるので、経理管理もしやすくなります。

    JCBコーポレートカード

    JCBコーポレートカードも、大規模医療法人向けのクレジットカードです。企業年会費として30,000円(税別)必要なほかは、追加カードの年会費もETCカードの年会費も必要ありません。

    支払方法は法人口座から一括引き落としで、引き落とし日は法人側から指定できます。経費精算システムへのデータ連携やパーチェシングサービス(航空料金やJCBタクシーチケットなど)の利用など、経費処理を楽にする付帯サービスも魅力です。

    ポイント還元サービスはありませんが、振込手数料が不要になり支払いが一元管理できるメリットがあり、導入するだけでも十分な経費節減効果があります。

    まとめ

    医療法人におすすめのクレジットカードには、従業員が20人以下の法人におすすめのビジネスカードと、20人以上の法人におすすめのコーポレートカードの2種類あります。

    事業専用のクレジットカードを導入することにより、経費処理にかかるコスト削減や経営戦略を建てる際の判断材料となるデータが得られることなど多くのメリットが得られます。

    起業間もない医療法人がビジネスカードを選ぶ場合は、法人代表者の本人確認書類のみ提出でカードを作成できるものを選ぶことで、審査を通過しやすくできます。

    コーポレートカードは、審査に決算書が必要となるので、経営を軌道に乗せてから申し込むか、代わりとしてビジネスカードを使うかを検討します。

    将来的にコーポレートカードを使用したい場合は、同じカード会社のビジネスカードで実績を積んでおくことも検討すると良いでしょう。

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