審査落ちしにくいビジネスカード!JCB法人カードの魅力を徹底解説

ミーティングで内容を徹底解説する女性ビジネスマン

新たに事業を立ち上げ、ビジネスカードを持ちたいと考えているものの、
「数多いビジネスカードの中からどれを選べばよいのかがわからない」
「審査落ちしてしまって履歴に残るのが怖い」
という方も多いのではないでしょうか。実際、ビジネスカードにはたくさんの選択肢があります。

また、
「自分の状況にもっとも適したカード、審査落ちしにくいカードを探したいけれどそんな時間がない」
「できるならメリットが多くて審査に落ちにくいビジネスカードを」
という若手経営者・個人事業主の方の声に対し、おすすしたいのがJCB法人カードです。

ここでは、ビジネスカードに入会するメリット、審査落ちする危険性などを解説しつつ、審査落ちしにくい法人カードとして有名なJCB法人カードの魅力を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

社内ミーティングする男女3名

2019.07.18

JCBで法人カードを申し込む際に気になる審査や概要について紹介

JCBの法人カードは、経営者や個人事業主の方を対象としたビジネス用のクレジットカードです。毎日忙しく働く経営者にとって、JCBの法人カードは手元にあれば頼りになるカードの1つと言って良いでしょう。 そこで今回は、これからJCBの法人カードを申し込もうかと考えている方にとって気になる審査に関することや、カードの種類・特徴、カードのメリットやデメリットなどをご紹介します。 この記事を最後まで読んでいただけると、これからJCBの法人カードを所持しようと思っている方にとっては、とても勉強になる内容なので、ぜひ最後までご一読ください。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

審査落ちしにくいビジネスカードならJCB法人カードがおすすめ

クレジットカードを発行する企業として、アメックスと並ぶ人気を誇るのがJCB。日本国内のクレジット会社としては最大かつ唯一の国際ブランドです。

さらに、さまざまな企業と連携した特色あるサービスを数多く展開しており、多様なニーズに応えることができるのもJCBの強み。

JCB法人カードは、そんな信頼と安心のブランドJCBが発行する法人用カード。年会費が比較的安いうえに、審査に通りやすい法人用カードとしてもおすすめの1枚です。

ここではまず、多くの法人経営者・個人事業主に愛用されているJCB法人カードの審査基準を確かめつつ、審査通過率を上げるためのポイントを解説しましょう。

JCB法人カードの審査基準はさほど厳しくない

一般的に、法人カードの審査に通るためには「設立年数3年、2期連続黒字決算」が基準だといわれています。

しかし、クレジットカード会社における審査がどのように行われているかは今まで明らかにされてきませんでした。そのため、JCBの審査基準も決して明確ではありません。

もちろん、JCBのプロパーカードである以上、しっかりした審査が行われているのは確かです。

しかし、申し込み者の半数以上が審査に通過しているという情報や口コミなどから総合的に判断すると、JCB法人カードの審査は格別厳しいものではなさそうです。

JCB法人カードの審査通過率を上げるための2つのポイント

JCB法人カードの審査基準はさほど厳しくないとはいえ、審査に落ちるのが不安だという人もいるでしょう。

そんな人は、JCB法人カードの審査透過率を上げるための方法として、次の2つを試してみてください。

  • 固定電話を用意する
  • 自社のホームページを作成する

固定電話回線を用意する

JCB法人カードの申し込みフォームには、固定電話の番号を書く欄が用意されています。固定電話回線を用意すると審査に有利になるのは、固定電話の存在がそのまま、ビジネスが順調だという証にもなるからです。

固定電話を引くからには事務所があり、そこに常駐の社員がいるということ。事務所を構えていること、社員を雇っていることが、会社の信用につながるのです。

自社のホームページを作成する

自社のホームページを作成するというのも、審査透過率を上げる重要な要素です。どのような企業であれ、ホームページは会社の顔ともいうべきもの。ホームページには、会社に関するありとあらゆる情報が掲載されるものです。

会社の事業内容はもちろん、資本金の額や規模、電話番号などが一目瞭然になるため、クレジットカード会社から信用されやすくなります。

では、JCB法人カードの審査基準が厳しくないのと同様、他のビジネスカードも作りやすいものなのでしょうか。

次に、個人向けカードとビジネスカードとを比較しつつを解説しつつ、ビジネスカードならではの審査基準、ビジネスカードの審査に通るポイントなどを解説します。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

個人向けカードとは異なるビジネスカードの審査基準

JCB法人カードの審査は比較的ゆるやかなものですが、そもそも、ビジネスカードと個人向けカードとでは審査基準が異なります。ビジネスカードは、複数の社員での利用を目的とすることから使用金額が高い、倒産によってお金を回収できないといったリスクがあるなどの理由から、個人向けカードに比べると審査基準が高めに設定されているものが多いのです。

職業や年収などが重視される個人向けカードとは異なり、ビジネスカードで重視されるのは設立年数と黒字決算。さらに、会社代表者の個人信用も重要なポイントです。

ここでは、ビジネスカードで審査に落ちてしまう理由を挙げつつ、審査落ちしないための3つのポイントを解説していきましょう。

ビジネスカードの審査に落ちる理由

ビジネスカードの審査基準は、「設立年数3年、2期連続黒字決算」が基本。

審査に落ちる可能性があるのは、以下のような項目に当てはまる人です。

ひとつでも当てはまるものがあれば、審査通過率が低くなる可能性があるといってよいでしょう。

  • 会社を設立して3年たっていない
  • 会社を設立して3年たっているものの、赤字決算である
  • 過去にクレジットカードで支払遅延などをして、ブラックリストに入ったことがある
  • ステータスの高いビジネスカードに最初から挑戦している

審査落ちしないための3つのポイント

では、ビジネスカードの審査に落ちないためにはどのような対策を練ればよいのでしょうか。

ここでは、次の3つのポイントをくわしく解説します。

  1. 良好なクレヒスを用意する
  2. 他社の借金件数を減らす
  3. 審査の厳しくないビジネスカードを選ぶ

良好なクレヒスを用意する

クレジットカード会社が入会申し込みを受けたとき、クレジットカード会社は、個人信用情報機関で申し込み者に関する情報を照会します。

ここで照会されるのは、自宅や勤務先の住所はもちろん、これまでにクレジットカードを使った際の履歴やキャッシングの契約状況、返済状況など。

この際、それまでにクレジットカードの利用歴がない人は個人信用状態が一切ない状態。この「クレジットヒストリー(クレヒス)がない」という状態が審査上不利になるのは、クレジットカード会社に「過去に何らかの問題(債務整理もしくは自己破産)を起こしているのでは」という疑念を抱かせるからです。

これまでにローンを組んだことがない、クレジットカードを使ったことがないという人は、審査を通過するためのカードを作り、支払遅延などをせず、契約情報や良好なクレヒスなどを個人信用情報機関に記録するようにしましょう。

他社の借金件数を減らす

上で解説したケースとは逆に、複数のクレジットカードを所持している場合に起きやすいのが、キャッシングの利用限度額(与信枠)が総量規制を受けるケースです。 キャッシングの総額は年収の3分の1までと制限されていて、これを総量規制と呼びます。

少額でもキャッシングを利用していて、複数のクレジットカードの枠が年収の3分の1に近ければ、発行を見送られる可能性が高まるのです。

さらに、ショッピングに関しても、支払可能見込額(年収から生活維持費やクレジット債務を差し引いた額の9割)を超えていると判断される場合は、過剰与信防止の観点からクレジットカードを発行できません。

これまで何となく勧められるままにクレジットカードを作ってきたという人は、不要なカードを解約するなどして枠を減らすようにしましょう。この際、良好なクレヒスがあるカードを残すのも忘れないでください。

審査の厳しくないビジネスカードを選ぶ

審査落ちしないためのポイントとして最も重要なのが、審査の厳しくないカードを選ぶということ。

これまでに手あたり次第カードに入会申し込みをして、審査落ちを繰り返してきたという人はまず、それぞれのカードの審査通過率について把握するようにしましょう。

審査に厳しい基準を設けているビジネスカードにどれだけ申し込んでも、審査落ちするだけです。審査落ちを繰り返すと、さらに審査が厳しくなるという悪循環にも陥ります。

審査基準が厳しいカードより、まずは審査に通りやすいカードに申し込むのが先決。そういった意味でも、JCB法人カードはおすすめのビジネスカードです。

審査落ちしにくいと評判のJCB法人カードに申し込む際は、次の項目で解説する手順を踏む必要があります。

JCB法人カードを申し込む方法

JCB法人カードに申し込む方法はいくつかありますが、もっともハードルが低いのは、Webから申し込む方法。スマホでも簡単に申し込めるので、ちょっとした空き時間でも大丈夫です。

ここでは、WebからJCB法人カードに申し込む方法、審査後に必要になる書類、審査にかかる期間などを解説していきましょう。

JCB法人カードへの申し込みは15分ほどで終了

Webから入会を申し込む場合は、次の6つのステップを経ることになります。

  1. JCBカードの公式サイトにアクセスする
           ↓
  2. 入会の申し込みをする
           ↓
  3. カードの発行審査が行われる
           ↓
  4. JCB法人カード入会申込書を送る
           ↓
  5. 契約確認書類の確認が行われる
           ↓
  6. JCB法人カードが発行される

この6ステップのうち、入会希望者が行うのは1、2、4のみ。入会の申し込みは、いくつかの質問に答えるだけなので、早ければ15分ほどで入力し終えるでしょう。

質問されるのは、法人と代表者、追加使用する人の情報、支払い口座など。会社の住所や申請者の氏名、性別なども尋ねられます。

審査後に必要な書類

入会を申し込んで審査に通ると、JCBから「JCB法人カード入会申込書+返送用封筒」が送られてきます。ここに必要事項を記入し、返送するのが4のステップです。

この時点で、「JCB法人カード入会申込書」と同時に、いくつかの書類を返送する必要があります。法人経営者と個人事業主で必要書類に違いがありますので、解説しておきましょう。

個人事業主に必要な書類は2枚だけ

個人事業主がJCB法人カードを作る際に必要になる書類は、以下の2点だけです。

  • 自署/捺印された「JCB法人カード入会申込書」
  • 本人確認書類
    運転免許証
    運転経歴証明書
    パスポート
    マイナンバー
    在留カード
    特別永住者証明書
    住民票の写し(発行日から6ヶ月以内のもの)
    各種保険証+現住所が確認できる書類

※本人確認書類に記載の住所が、入会を申し込んだときの住所と異なる場合や本人確認書類に「各種健康保険証」を利用した場合は、保管書類として公共料金の領収書や国税・地方税の領収書などが必要です

法人経営者に必要な書類は3点

対して、法人経営者がJCB法人カードを作る際に必要になる書類は、以下の3点。

個人事業主と比べると若干手間が増えるといった程度です。

  • 自署/捺印された「JCB法人カード入会申込書」
  • 代表者の本人確認書類(個人事業主の場合と同様)
  • 現在事項全部証明書もしくは履歴事項全部証明書(発行日から6ヶ月以内のもの)

JCB法人カードを手にできるまでには約3~4週間

JCB法人カードの入会を申し込んでから手にできるまでは、明確な日数が定められているわけではありませんが、約3週間から4週間と考えておけばよいでしょう。 カードの入会を申請したときの審査期間に1週間ほどかかるでしょうし、返送した「JCB法人カード入会申込書」の確認に1週間、JCB法人カードの発送準備に1週間かかると公式サイトに記載されています。

入会申込書の発送準備期間なども考え合わせると、4週間ほどかかることも想定されるため、早め早めに準備しておくことをおすすめします。

こうした手順を経て手に入れたJCB法人カードには、いったいどのようなメリットがあるのでしょうか。次の項目で、JCB法人カードならではの5つのメリットについて詳しく解説します。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

JCB法人カードならではの5つのメリット

JCB法人カードは、審査落ちしにくいビジネスカードとして人気ですが、実はこれ以外にもさまざまなメリットがあります。ここでは、JCB法人カードならではのメリットを次の5つの項目に分けて、詳しく解説していきましょう。

  1. 初年度無料、2年目以降の年会費1,250円(税別)とコスパ抜群
  2. 一般ランクのビジネスカード随一の高額保険が付帯
  3. 優待価格で受けられる充実のビジネスサポートサービス
  4. どんどん貯まるポイントシステム
  5. 特別料金で福利厚生サービスを導入可能

初年度無料、2年目以降の年会費1,250円(税別)とコスパ抜群

日本唯一の国際ブランドとして抜群の知名度を誇るJCBのプロパーカードとして、大きな利便性を有しながら、JCB法人カードの年会費は1,250円(税別)と非常に低価格

ビジネスカードとしては、最安ランクといっても過言ではありません。

なるべくなら経費を削減したいという法人経営者・個人事業主の方にとっては大変助かる価格設定であると同時に、付帯サービスも幅広く展開していて、抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

一般ランクのビジネスカード随一の高額保険が付帯

JCB法人カードは、格安の年会費ながら、国内・海外旅行の傷害保険は最高3,000万円。海外旅行においては特に、さまざまな保険が付帯しています。

死亡後遺障害に加えて、病院などで治療を受けた際の補償や他人に怪我を負わせてしまったときの補償、所持品の盗難・紛失の補償などもあり、出張やプライベートな旅行で万が一のことがおこったときにとても頼りになるカードです。

優待価格で受けられる充実のビジネスサポートサービス

JCB法人カードのメリットのひとつが、さまざまなビジネスサポートサービスを受けられるということ。

会員限定の特別価格で宿の予約を取れたり、経費処理に役立つ経費精算ソフトを優待価格で利用できたりします。

さらに、予約後にも変更可能なチケットレス航空券予約サービス、さまざまなオフィス用品を低価格で購入できるショッピングサイトとの提携などもあり、経費削減・事業効率化につなげることができます。

どんどん貯まるポイントシステム

JCB法人カードには、「OkiDokiポイント」というポイントプログラムがあります。OkiDokiポイントは、月間利用額1,000円ごとに1ポイントが貯まるシステムで、基本還元率は0.5%。

「OkiDokiランド」と呼ばれるモールサイトで利用すれば、最大20倍ものポイントが獲得でき、ポイントがどんどん貯まっていきます。

また、セブンイレブンやスターバックス、シェル石油など、特定の実店舗においてもポイントアップサービスを受けることが可能です。

貯まったポイントは、ギフト券や商品などと交換したり、他社のポイントやマイルへに移行することができます。

特別料金で福利厚生サービスを導入可能

JCB法人カードに入会すると、「福利厚生倶楽部」と呼ばれる福利厚生サービスを特別割引料金で導入することができます。

この福利厚生サービスによって2万件以上のサービスや施設を割引価格で利用できますが、JCB法人カードなら導入費用はかかりません。サービス維持にかかる年会費だけで利用できるのはうれしいポイントです。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

まとめ

ビジネスカードへの入会を検討しているけれども、審査に通るかどうかが不安だという経営者・個人事業主におすすめの1枚が、JCB法人カードです。

審査に落ちにくいだけでなく、1,250円(税別)という格安の年会費で、さまざまなサービスが付帯しているのがJCB法人カードの特徴。 最高3,000万円という高額な旅行傷害保険が付帯していることもあり、出張などでも安心して過ごせます。

また、事業効率化に向けたビジネスカードサポートサービスを上手に活用すれば、経費削減につなげられるのもうれしい点です。 この機会に、JCB法人カードへの入会をぜひご検討ください。

書類に目を通す男性ビジネスマン

2019.10.07

JCB法人カードはビジネスの強い味方!ランクの違いやメリットデメリットを徹底解説

「JCBの法人カードには種類があるの?」 「いろいろな法人カードがあるなかで、JCBを選ぶメリットは何?」 JCBの法人カードに興味をもっていても、その詳細がわかりにくいと思っている事業主もいるのではないでしょうか。JCBの法人カードは還元のタイプによって2種類の法人カードがあるので、他の法人カードに比べると選択が難しいかもしれません。 本記事では、毎日の事業にフル活用できる「ポイント型」と、毎月の決済金額が多い事業主におすすめの「キャッシュバック型」について、各タイプの特徴やJCB法人カードならではのメリットを紹介していきます。JCB法人カードを事業で活用したいという方は、ぜひ参考にしてください。 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

法人カードランキング

目的別

掲載法人カード

人気の記事

新着記事