JCB法人カードのETCカードは発行枚数無制限!メリット・デメリット総まとめ

高速道路で移動中の車内

「JCB法人カードはETCカードを多く発行できるが維持費はいくらぐらい必要?」
「年会費を多くかけずにETCカードを複数枚発行できないか」

小規模な法人や個人事業主で、営業車が複数台必要な事業を展開している場合、ETCカードを必要枚数分発行できるかどうかは、法人カード選びにおいて重要なポイントです。

しかし、起業したばかりの状態で発行できる法人カードには、ETCカードの発行可能枚数が少ないものも。

そのような中JCB法人カードは、ETCカードの追加発行に上限がない、数少ない法人カードです。

今回は、JCB法人カードでETCカードを持つことのメリットやデメリットについて解説し、どのような人に向いているかやJCB法人カードそのものの魅力についても説明します。

ETCカードを数多く発行できる法人カードをお探しの方もぜひ最後までご覧ください。 

書類に目を通す男性ビジネスマン

2019.10.07

JCB法人カードはビジネスの強い味方!ランクの違いやメリットデメリットを徹底解説

「JCBの法人カードには種類があるの?」 「いろいろな法人カードがあるなかで、JCBを選ぶメリットは何?」 JCBの法人カードに興味をもっていても、その詳細がわかりにくいと思っている事業主もいるのではないでしょうか。JCBの法人カードは還元のタイプによって2種類の法人カードがあるので、他の法人カードに比べると選択が難しいかもしれません。 本記事では、毎日の事業にフル活用できる「ポイント型」と、毎月の決済金額が多い事業主におすすめの「キャッシュバック型」について、各タイプの特徴やJCB法人カードならではのメリットを紹介していきます。JCB法人カードを事業で活用したいという方は、ぜひ参考にしてください。 

JCBで法人がETCカードを使うには2つのパターンがあった

JCB系の法人カードでETCカードを使う方法は、JCB法人カードの追加カードとして「ETCスルーカードN」を発行するか、ETC一体型の「ETC/JCB法人カード」を発行するかの2パターンです。

それぞれの方法について、簡単に説明します。 

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

JCB法人カードの追加カードとして発行する「ETCスルーカードN」

1つめの方法は、JCB法人カードの追加カードとして「ETCスルーカードN」を発行する方法です。

「ETCスルーカードN」とはETC専用のICカードで、ETC以外の用途には使用できませんが、JCB法人カードの枚数に関係なく必要枚数分発行できます。

年会費は無料なので、枚数が増えても維持費は増えず、少ない負担で複数枚持てる貴重な存在です。

ETC一体型の「ETC/JCB法人カード」は現在申込受付終了

JCBカードのサイトには、ETCとクレジット機能一体型の「ETC/JCB法人カード」の紹介もあります。

しかし、現在では公式サイトに「申し込み受付終了」とあり、実質現在ではJCB法人カードでETCカードを持つ選択肢としては「ETCスルーカードN」一択という状態です。

ここまで、JCBで法人がETCカードを使う方法について紹介しました。次に、JCB法人カードでETCスルーカードNを発行するメリットについて解説します。

JCB法人カードでETCスルーカードNを発行する4つのメリット

JCB法人カードのETCスルーカードNを使う主なメリットは以下の4点です。

これらのメリットについて、順番に解説します。

発行枚数無制限(希望通りとならない場合あり)

他社の法人カードと大きく違う点は、発行枚数が無制限という点です。

コーポレートカードのように、ある程度規模の大きい法人対象の法人カードの場合はETCカードの発行枚数が無制限というカードも存在しますが、小規模な法人や個人事業主対象の法人カードで、ETCカードの発行枚数に制限がないカードはあまり多くはありません。

ただ、JCB法人カードでETCカードを発行する場合、ETCカードの枚数に関しても審査があります。

あまりにも多い枚数を申請すると、希望通りにはならないかもしれません。

ただ、営業車の保有台数や事業内容などを確認して妥当な枚数なら、ほとんどの場合問題なく審査は通過すると考えられます。

ETCカード分の年会費は無料

ETCカード分の年会費は無料です。枚数を多く持つ場合、年会費がかかるとそれだけで負担が増えますので、年会費がかからないという点は非常に大きなメリットです。

さらに、ETCカードとJCB法人カードは1対1にしなくても問題ありません。

JCB法人カード自体には年会費がかかりますので、ETCカードの枚数に合わせてJCB法人カードを発行しなくて済む点でも、経費の節約に役立ちます。

ETCカードを複数枚保有するという目的で見た場合、JCB法人カードのETCスルーカードNは非常にコストパフォーマンスが高いカードです。

Webの「JCB E-Co明細」から利用履歴が確認可能

ETCカードの利用日や走行距離などの利用履歴情報は、Web上の明細から確認することができます。

毎月26日ごろに前月の明細が更新され、「カード番号」「利用日」「利用内容」「利用料金」が表示されます。

利用内容には利用区間と利用車種も明示されるため、不正利用がないかの確認も可能です。

「JCB E-Co明細」は、必要に応じて印刷保存することもできます。

最長過去15ヵ月分まで確認できますので、紙媒体で残しておきたい場合は毎月印刷しておくといいでしょう。

券面に社員番号など刻印可能

ETCスルーカードNの券面には、社員番号や社名などを刻印することができます。

ETCカードを使う単位で分かりやすいような情報を刻印しておくと整理しやすくおすすめです。

以上で、JCB法人カードでETCスルーカードNを発行するメリットについて解説しました。

次に、JCB法人カードでETCスルーカードNを発行するデメリットの方も見ていきましょう。

JCB法人カードでETCスルーカードNを発行する3つのデメリット

JCB法人カードでETCスルーカードNを発行するデメリットも3つ存在します。

  • 発行枚数が希望通りとならない場合あり
  • 支払いは翌月一括払いのみ
  • 発行枚数は無制限でも利用可能枠の総額は変わらない

どういうデメリットなのか見ていきましょう。

発行枚数が希望通りとならない場合あり

メリットの方でも解説しましたが、ETCカードの希望発行枚数を申し込んでも結果として発行枚数が希望に達しない可能性もあります。

カード会社側で「そこまでの枚数は必要ないはず」と判断されたということですが、それ以上の枚数は発行してもらえません。

発行枚数が希望数に足りない場合は発行された枚数でやりくりするか、他の法人カードを契約して足りない分のETCカードを発行するかを検討する必要があります。

支払いは翌月一括払いのみ

多くの法人カードがそうであるように、JCB法人カードも支払いは翌月一括払いのみです。

たまたまある月だけ経費の出費が多いという場合も、支払いは翌月に行うしかありません。

ETCカードを多く発行している場合、利用可能枠がどの程度残っているかのチェックは常に欠かさないようにする必要があります。

発行枚数は無制限でも利用可能枠の総額は変わらない

ETCカードの発行枚数は無制限とはいえ、本カードのJCB法人カードの利用可能枠の総額は変わらない、という点もデメリットです。

JCB法人カードで一般カードを選択すると、利用可能枠は最大100万円とあまり多くありません。

利用可能枠が100万円あっても、先月分の支払いが終わっていない時期は先月の利用分を差し引いた利用可能枠でやりくりしなければいけません。

この点を忘れてETCカードを多く使ってしまうと締め日が近づいたときにいきなりJCB法人カードの決済ができなくなってしまう、ということも想定されます。

ここまでで、JCB法人カードでETCスルーカードNを発行するデメリットについて解説しました。次に、ETCスルーカードNがおすすめの人はどんな人なのかということについて説明します。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

JCB法人カードの「ETCスルーカードN」はこんな人におすすめ

JCB法人カードの「ETCスルーカードN」を利用することで多くのメリットが享受できる人の特徴を4点ほど列挙します。

  • 起業後間もなくで他の法人カードだと審査通過に不安のある人
  • 他の法人カードで発行できるETCカードの上限枚数が足りない人
  • 本カードも含めて維持コストはできるだけ抑えたい人
  • 良いクレヒスを積んでおりゴールドへの道が近そうな人

それぞれ、どのような人か特徴を掘り下げてみていきましょう。 

起業後間もなくで他の法人カードだと審査通過に不安のある人

起業後間もない、あるいは会社設立まもない小規模法人の場合、通常の法人カードだとなかなか審査に通過できません。

特に、会社の決算書を3期分提出することを求めているクレジットカード会社は、会社の業績が順調に推移しているかも厳しくチェックします。

一方JCB法人カードは、起業後間もない個人事業主やまだ実績の出ていない小規模法人でも利用しやすいように考えて作られているクレジットカードです。

通常の法人カーだと審査通過に不安があるという方は、JCB法人カードを申し込みETCカードを複数枚作るのに適している人と言えます。

他の法人カードで発行できるETCカードの上限枚数が足りない人

JCB法人カード以外にも、起業後間もない人が審査を通過しやすい法人カードは存在します。

ここ最近は個人事業主対象の法人カードも増えてきており、起業する人がすぐに法人カードを所持しやすい土壌は整ってきました。

しかし、ETC発行枚数に関しては法人カードごとにかなり違いがあるのが現状です。

発行枚数は4枚までということもあれば、ETCカードは本カードに対して1枚だけ発行できる、というカードもあります。

JCB法人カードは起業後間もない人で、他社では必要な枚数が発行できないと悩んでいる方におすすめです。

本カードも含めて維持コストはできるだけ抑えたい人

JCB法人カード(一般)の年会費は1,250円(税別)です。初年度の年会費はオンラインから申し込むことで無料になります。

ETCカードは年会費が必要ないため、JCB法人カード(一般)でETCカードを複数持っても維持費はほとんど気にならないレベルです。

本カードの年会費も含めて維持コストを可能な限り抑えたいという人にとっては、かなりメリットが大きいと言えるでしょう。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

良いクレヒスを積んでおりゴールドへの道が近そうな人

これまで個人用のクレジットカードを利用していて、期日通りに支払いを続けていた人は、クレジットヒストリー(クレヒス)が良好な状態です。

このような場合は、JCB法人カードを一般ではなくゴールドで申し込めます。

ゴールドカードの場合年会費は10,000円(税別)になりますが、利用可能枠が最大250万円にまで増えるため、利用可能枠の管理がかなり楽になります。

ETCカードを複数枚持つ場合利用可能枠は広ければ広いほど良いため、JCB法人カードのゴールドカードを作ることで、ETCカードを複数持つメリットを最大限に生かせます。

JCB法人カード ゴールド

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

ここまでで、JCB法人カードでETCカードを作るメリットのある人の特徴について説明しました。次に、JCB法人カード自体の魅力についても解説します。

JCB法人カードの4つの魅力

ETCスルーカードNの本カードであるJCB法人カードについても、その魅力を以下の4点にまとめました。

JCB法人カードの魅力について、詳しくみていきましょう。

ポイント還元制度で経費節減

JCB法人カードにも、他の法人カードと同様にポイント還元制度があります。

ただ年会費が安い法人カードの場合、ポイント還元制度があってもあまり条件が良くない場合が多いです。

JCB法人カード(一般カード)が採用しているポイント制度はOkiDokiポイントで、毎月の利用金額合計1,000円ごとに1ポイントが付与されます。

このポイントを利用代金の支払いに充当する場合1ポイント当たり3円になり、ポイント還元率0.3%です。

また、年間利用金額が100万円以上の場合は、JCBスターメンバーズという制度によって次年度のポイントが50%アップし、ポイント還元率は0.45%になります。

OkiDokiポイントを利用代金の支払いに充当するのではなく、たとえば楽天スーパーポイントと交換する場合、交換レートは1ポイント辺り楽天スーパーポイント4ポイントになり、ポイント還元率は0.4%に上昇。JCBギフトカードへの交換なら1050ポイントで5,000円分に交換できるため、ポイント還元率は0.5%になります。

年間利用金額100万円以上の条件を満たした場合次年度は50%アップするため、JCBギフトカードへの交換のみで行く場合、ポイント還元率は0.75%にもなります。

ETCカードを複数枚持つ事業を展開しているなら、年間利用額100万円以上は達成しやすい金額です。

JCB法人カードの標準的なポイント還元率は低く見えますが、交換先を考えつつ実際に運用してみると他の法人カードとそん色ないポイント還元率になります。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

JCBのビジネス関連サービスが利用可能

JCB法人カードはビジネス用のサービスも豊富です。

クラウド会計サービスの弥生会計やfreeeのベーシックプランの初年度無料サービスは、これから起業するという方にとって嬉しいサービスではないでしょうか。

オフィス用品を安く調達できる調達できるアスクルサービスJCBタクシーチケットなどの各種チケット購入サービスをはじめとする、ビジネスを進める上で利便性の高いサービスが色々用意されていますので、活用することで経費節減ができます。

JCB法人カード ゴールド

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

クレジットヒストリーを積んでプラチナカードも目指せる

JCB法人カードのランクには、一般・ゴールド・プラチナの3段階があります。

JCBプラチナ法人カードも申し込みは可能ですが、起業したばかりでJCB法人カードの利用実績もない状態では、審査に通過するのは難しいでしょう。

しかし、JCB法人カードの一般カードやゴールドカードで良好な利用実績を積むことで、JCBプラチナ法人カードを持てる確率はアップします。

JCBプラチナ法人カードを所持することができれば、JCBプラチナコンシェルジュ、グルメ・ベネフィット、プライオリティ・パスなどプラチナカードならではの特上サービスを受けることも可能です。

JCBプラチナ法人カード

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
30,000円(税抜) 30,000円(税抜) 0.49%~ Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

以上で、JCB法人カードの魅力について解説しました。最後に、JCB法人カードの申し込み条件を確認しておきましょう。

JCB法人カードの申し込み条件

JCB法人カードの申し込み条件は以下の通りです。

  • 法人または個人事業主
  • カード使用者は18歳以上

カード申し込み時に必要な書類は、個人事業主の場合は本人確認書類、法人の場合は、法人と代表者の本人確認書類を準備します。

経営の実績を示す書類は提出する必要はありません。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

JCB法人カード ゴールド

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

まとめ

JCB法人カードの追加カードでETCカードを持つメリットとデメリットについて解説しました。

JCB法人カードの一般カードなら、維持コストを抑えつつETCカードを必要枚数所持することが可能です。

利用可能枠は100万円でやりくりしなければいけませんので、一般カードでは利用可能枠が少ない場合、ワンランク上のJCBゴールド法人カードを選ぶのもおすすめです。

年会費は10,000円になりますが、利用可能枠は250万円までと余裕が出ます。

JCB法人カードは、起業したばかりの小規模法人や個人事業主でも比較的審査に通過しやすいと言われていますので、コストを抑えつつETCカードを多く持ちたいという方は、申し込みを検討してはいかがでしょうか。

書類に目を通す男性ビジネスマン

2019.10.07

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