法人カードの2枚持ちで重視すべき必要性とは?組み合わせ方とおすすめの法人カード5選

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クレジットカードの2枚持ちといえば法人カードと個人カードの使い分けが思い浮かびます。大きなメリットは公私の区別がつくことです。

それでは、法人カードの2枚持ちはどうでしょうか。法人カードを導入する主要な動機として、経費決済を1枚の法人カードにまとめることによる経費処理の効率化があります。つまり、2枚持ちで懸念されるのは効率の悪化です。

一方で、法人カード1枚だけでは業務を円滑に遂行できないケースも考えられます。純粋にスペックの問題があったり、利用できなくなったりした場合です。その対策として2枚持ちが有効になり得ます。

この記事では、法人カードの2枚持ちにおける必要性と組み合わせの解説とおすすめの法人カード5選を紹介します。

法人カードの2枚持ちは必要性を優先する

法人カードの2枚持ちを考えるとき、いくつかの条件を考慮することになります。その中でも優先すべき重要なことは、2枚持ちをする必要性があるかどうかです。

どうしても必要なら考えるまでもなく2枚持ちすべき

事業を円滑に行い、業務を推進するうえで法人カードは欠かせないアイテムになっています。1枚の法人カードですべてを処理できれば2枚持ちの必要はないでしょう。

しかし、手持ちの法人カードでは決済できないケースも考えられます。2枚の法人カードを活用しなければ業務に支障を及ぼすのであれば、考えるまでもなく2枚持ちすべきです。

必要性で判断できない場合はメリットとデメリットを天秤にかける

明確に必要性を認定できるケースといえば、法人カードについている国際ブランドの違いがあげられるでしょう。

たとえば、業務で利用するサービスの支払いにVisaブランドのカードを利用している状況で、Mastercardで決済しなければならないサービスの利用をすることになった場合です。利用中のサービスがMastercardに対応していなければ、VisaとMastercardの2枚持ちが自然と必要となるでしょう。

ただ、こうしたわかりやすいケースばかりとは限らず、必要性だけでは判断できないこともあるでしょう。そのような場合は、2枚持ちの主なメリットとデメリットを洗い出し、どちらが得になりそうかを考えて判断してください。

次の章では、法人カードを2枚持ちする主なメリットについて解説します。

法人カードを2枚持ちする主なメリット5つ

法人カードの2枚持ちには、主に以下のような5つのメリットがあります。

  • 使用できる店舗のカバー率を上げる
  • 紛失や利用停止などのトラブルに備えられる
  • 利用限度額の不足に対処できる
  • 利用可能な付帯サービスが増える
  • カード使用者を増やせる

以下見ていきましょう。

使用できる店舗のカバー率を上げる

法人カードの国際ブランドは、アメリカン・エキスプレスやVisa、Mastercard、JCBなど複数あります。主要な国際ブランドは多くの店舗やサービスで利用できますが、どのブランドもすべての店舗やサービスをカバーしているわけではありません。

異なるブランドの法人カードを2枚持ちすることで、使用できる店舗やサービスのカバー率を上げることが可能です。1枚持ちで使えない事態に陥ってから慌てるよりも得策といえるでしょう。

紛失や利用停止などのトラブルに備えられる

1枚しか法人カードを持っていないと、そのカードを落としたり盗まれたりしたときに困ってしまいます。

また、何らかの事情で利用停止の措置をとられたときにも業務が滞るおそれがあります。2枚持ちしておけば1枚紛失しても代替が可能です。

そうすることで同じカード会社でないため、利用停止の影響も限定的で済む可能性があります。

利用限度額の不足に対処できる

利用限度額の不足に備えるのも2枚持ちを考える大きな理由のひとつです。長年の営業実績があり事業規模も大きければ、高額の利用限度額を期待できます。

しかし、思ったほど利用限度額の枠がつかないこともあるでしょう。1枚目とは別のカード会社が発行する2枚目の法人カードがあれば、トータルで経費をカード決済できるため安心です。

利用可能な付帯サービスが増える

法人カードには各種の付帯サービスがセットされています。サービス内容やグレードはカードによって異なるため、2枚持ちによって利用できるサービスを増やすことが可能です。

ただし、重複する付帯サービスもあるため、できるだけ細かくチェックしましょう。

カード使用者を増やせる

法人カードには個人事業主または法人代表者が持つ基本カードと、他の役員や従業員が持つ追加カードがあります。つまり、追加カードの発行によってカード使用者を増やせます。

ここで注意したいのは、追加カードの発行枚数がカードごとに異なるだけでなく、追加カードの発行に対応していない法人カードもあることです。

さらに、中小規模向けの法人カードは大企業向けのコーポレートカードとは違い、追加カードの発行可能枚数は少なめとなっています。 2枚持ちをすることで、1枚の法人カードで発行できる枚数を超えてカード使用者を増やすことができます。

次の章では、法人カード2枚持ちの主なデメリットについて解説します。

法人カード2枚持ちの主なデメリット4つ

法人カードを2枚持ちした場合の主なデメリットは以下のとおりです。

  • 2枚目の年会費がかかる
  • 経費処理の一元化が二元化になってしまう
  • 利用残高が増えてしまう
  • 紛失や盗難のリスクが増える

こちらも見ていきましょう。

2枚目の年会費がかかる

個人カードと違い法人カードで年会費無料のカードは多くありません。初年度無料になるカードは複数ありますが、2枚持ちすることで2年目からは年会費の負担が増えます。

年会費は経費として処理できるとはいえ、出費が増えることは間違いない事実です。

経費処理の一元化が二元化になってしまう

法人カードを導入する最大のメリットは経費処理を一元化できる点にあります。1枚のカードで経費の大部分を処理することで、支払いの一本化にもつながります。

また、まとまった明細によって、いつでも支出内容のチェックが可能です。

しかし、2枚持ちで両方のカードを活用すると自然と二元化してしまいます。2枚の支払いサイクルが異なれば、キャッシュフローの後退にもつながってしまいかねません。

利用残高が増えてしまう

2枚持ちによってトータルの利用限度額が増えることで、経費の使いすぎが懸念されます。利用限度額の不足をカバーするための2枚持ちは別にして、それ以外の目的で2枚持ちする場合は要注意です。

紛失や盗難のリスクが増える

単純に1枚持ちより2枚持ちの方が紛失や盗難のリスクが増えます。日常的に2枚とも持ち歩く場合に考えられるのは、落としたり置き忘れたりといったうっかりミスです。

1枚をメインカードに、もう1枚を予備カードとする場合も懸念があります。予備カードは長期間チェックもしていないため置き場所を忘れたり、盗まれたりする可能性です。

次の章では、2枚持ちのメリットを拡大する法人カードの組み合わせについて解説します。

2枚持ちのメリットを最大化する法人カードの組み合わせを考える

2枚持ちのメリットを拡大させ、最大化してお得に利用するための組み合わせには、以下の3パターンがあります。

ツートップとして2枚を活用する場合

2枚の法人カードをどちらも積極的に活用するパターンです。2枚の選び方は、利用する状況によって変わります。単純にカード決済を分割するのであれば、同程度のスペックを持つカードを組み合わせるとよいでしょう。 支出する用途によって使い分ける手もあります。

たとえば、消耗品や備品用のカードと接待用のカードといった分け方です。利用限度額に大きな差があるカードを組み合わせれば、決済金額の大小で使い分けることができます。

また、支払方法にバリエーションがあるカードの組み合わせなら、資金繰りの調整も可能です。

メインカードとサブカードに分ける場合

メインカードとサブカードの2枚持ちをするなら、メインカードには高スペックで付帯サービスが充実した法人カードを選び、サブカードにはメインカードが苦手とする部分に強いカードを選ぶとよいでしょう。

また、旅行傷害保険などの損害保険は、同種の保険が2枚に付帯していたとしても補償される金額が単純に増えるわけではありません補償がしっかりしたカードをメインカードに選べば、サブカードの補償額は少ないか0でも大丈夫です。

2枚目を緊急用の予備カードとする場合

基本的に1枚の法人カードを活用し、2枚目は緊急用の予備カードとしてのみ使用する場合、1枚目にはニーズに対して過不足のないカードを選びます。2枚目はクレジットカードとしての最低の機能があれば十分です。

自分が使いやすいと思えることが重要

法人カードの2枚持ちにあたり、もうひとつ重要視したいのは、自分が使いやすいと思えることです。使い勝手が悪い法人カードを選ばないためにも、いろいろな角度からチェックして選ぶべきだといえます。

最後の章では、2枚持ちはもちろんのこと1枚持ちにもおすすめの法人カード5選を紹介します。

1枚持ちにも2枚持ちにもおすすめの法人カード5選

法人カードの中でも人気が高く、1枚持ち2枚持ちにおすすめできる5選の紹介です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、アメックスの法人カード3種類の中で真ん中に位置するゴールドランクのカードです。

ステータスシンボルになるアメックス

アメックスのカードは他社カードよりもステータスが高いことで知られています。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ゴールドでありながらプラチナに匹敵するカードといわれています。

主なスペックとサービス内容

年会費
(基本カード・追加カード)
基本カード:31,000円(税別)
追加カード:12,000円(税別)
利用限度額 一律の設定はなし
旅行傷害保険最高額

海外:1億円
国内:5,000万円

ショッピング保険

ショッピング・プロテクション:
購入から90日間、
年間最高500万円(全体で年間最高10億円まで)

キャンセル・プロテクション 入院などの事由でサービスを受けられなくなった場合の補償
リターン・プロテクション ・購入したお店が返品を受付けない場合にアメックスが返品対応する
・購入から90日以内の正常な未使用品
ETCカード 年会費:500円(税別)
発行手数料:無料
   
主な特典・付帯サービス ・空港ラウンジ
・手荷物宅配
・福利厚生
・ヘルスケア無料電話相談
・利用明細ダウンロードサービス
・クラウド会計ソフトfreeeとのデータ連携

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

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国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)は法人ゴールドカードとして標準的なスペックをもったカードです。VisaとMastercardの2つの国際ブランドがあります。

支払方法が多くキャッシングに対応

翌月1回払いが基本となる法人カードにあって、三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersはリボ払いや分割、ボーナス一括払いにも対応しています。

また、法人カードではキャッシング枠のないカードも多い中、50万円までのキャッシング枠を設定可能です。

主なスペックとサービス内容

年会費
(基本カード・追加カード)
基本カード:10,000円(税別)
追加カード:2,000円(税別)
インターネット入会で初年度無料・次年度優遇あり
利用限度額 50万~300万円
旅行傷害保険最高額

海外・国内とも5,000万円

ショッピング保険

年間最高300万円(自己負担1事故3,000円)

ETCカード 年会費:500円(税別)※初年度無料
年間1回以上利用請求ありで翌年度も無料
主な特典・付帯サービス ・空港ラウンジ
・福利厚生
・ビジネスサポート
・利用代金WEB明細サービス

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

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国際ブランド

VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 本会員 税抜10,000円+税 0.3%~0.5% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
50万~300万円 税別500円+税

オリコ EX Gold for Biz

オリコ EX Gold for Bizは、年会費を抑えたいニーズに応える法人カードです。個人事業主にはEX Gold for Biz Sが、法人代表者にはEX Gold for Biz Mが用意されています。

どのポジションでの2枚持ちにもピッタリ

オリコ EX Gold for Bizは、限度額が最高300万円と中小規模向けの法人カードとしては十分な額になっています。その反面、年会費がとてもリーズナブルで付帯保険の補償額は低い設定です。

そのため、ツートップの片方でもサブカードでも緊急時の予備カードでも役立つ1枚といえるでしょう。

主なスペックとサービス内容

年会費
(基本カード・追加カード)
基本カード:2,000円(税別)
追加カード:0円※初年度無料
ただし、Sは追加カードの発行不可
インターネット入会で初年度無料・次年度優遇あり
利用限度額 10万~300万円
旅行傷害保険最高額

海外・国内とも5,000万円

ショッピング保険

年間最高100万円(1品につき免責10,000円)

ETCカード 年会費:無料
主な特典・付帯サービス ・空港ラウンジ
・福利厚生
・VisaまたはMastercardの各種サービス
・クラウド会計ソフトfreeeの優待

オリコ EX Gold for Biz

Thumbnail ex gold for biz master

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税抜) 0.6%~1.2% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照 10万円~300万円 無料

JCB法人カードゴールド

JCB法人カードゴールドは、日本ブランドのカードを持ちたいユーザーだけでなく、幅広く支持されている標準的なゴールド法人カードです。

出張時の補償が充実

JCB法人カードゴールドの特徴のひとつが保険の充実です。利用付帯なら海外で1億円補償されます。

また、航空機遅延保険も付帯しています。

主なスペックとサービス内容

年会費
(基本カード・追加カード)
基本カード:10,000円(税別)
追加カード:3,000円(税別)
インターネット入会で初年度無料
利用限度額 50万~250万円
旅行傷害保険最高額

海外:1億円
国内:5,000万円

ショッピング保険

年間最高500万円

ETCカード 年会費:無料
法人カード枚数に関係なく発行可
主な特典・付帯サービス ・空港ラウンジ
・ゴルフエントリー
・グルメ優待サービス

JCB法人カード ゴールド

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国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税抜) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、プラチナカードの優れたサービスを手軽に利用できる人気の法人カードです。

SAISON MILE CLUBでJALのマイルがお得に貯まる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、SAISON MILE CLUBのJALコースで永久不滅ポイントを自動的にJALマイレージバンクのマイルに移行できます。SAISON MILE CLUB優遇サービスで貯まる永久不滅ポイントも使えば、よりお得にマイルを貯められるカードです。

主なスペックとサービス内容

年会費
(基本カード・追加カード)
基本カード:20,000円(税別)
追加カード:3,000円(税別)
年間ショッピング利用額200万円以上で次年度10,000円(税別)に優遇
利用限度額 一律の設定はなし
旅行傷害保険最高額

海外:1億円
国内:5,000万円

ショッピング保険

年間最高300万円
免責なし、10,000円未満の損害は対象外

ETCカード 年会費:無料
主な特典・付帯サービス ・空港ラウンジ
・海外レストランWEB予約
・スポーツクラブ優待
・チケットサービス
・利用明細ダウンロード
・クラウド会計ソフトfreee優待

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

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国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
20,000円(税別) 20,000円(税別) 0.5~1.0% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 100万円~1,000万円 1.125% 無料

まとめ

法人カードの2枚持ちにはメリットとデメリットがあります。2枚持ちしなければ業務に支障をきたす場合は考える余地はないでしょう。1枚持ちが駄目なわけではないものの、2枚持ちもアリではないかという場合は、総合的な判断が求められます。

とはいえ、何かあったときのことを考えると2枚持ちが得策です。不必要に多くの法人カードを持つことは論外ですが、2枚持ちなら合理的な範囲だといえます。問題はどのカードで2枚持ちするかです。

この記事を参考に、自分のニーズにあった法人カード2枚を検討してみてはいかがでしょうか。

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