法人カードで複数のETCカードを発行するには?知って得する基礎知識とおすすめカード3選

ETC 高速道路 ジャンクション

車での出張、営業、長距離の配送といった場合に、便利になるのが「ETCカード」。ビジネスの規模が大きくなり、何人もの社員がこうした業務に携わるようになると、その1人ひとりにETCカードを持たせるのが便利です。

ここでは、ETCカードの種類から説明するとともに、企業や法人、個人事業主向けの「法人カード」でETCカードを発行するメリット、低コストで複数のETCカードを作りたい場合のポイント、おすすめの法人カードなどを紹介していきます。

ビジネスするうえでより利便性のあるETCカードを手に入れたい、ビジネスに車を使うことが多いという方は、ぜひ参考にしてください。

ETCが使える法人カードの3つのメリット

ETCカードでメリットがあった運転中の男性

そもそも、法人としてETCカードを導入することにどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、以下の3点にしぼってそのメリットを解説していきます。

  • 経費管理がより簡単に
  • 早朝夜間割引、休日特別割引などの適用
  • クレジット一体型の場合はポイント還元も

経費管理がより簡単に

法人用ETCカードを導入するいちばんのメリットは、会社の経費と個人の出費を明確に区別できるという点にあります。

走行日や利用区間、かかった金額などのデータをいつでも確認でき、費用明細が可視化できるうえに、法人口座から利用料金を後日まとめて支払えるなど、経費管理が簡単に。

さらに、従業員1人ひとりのデータを個人単位で把握できるため、不正利用や計上ミスなどが軽減するといったメリットも。

また、選択する法人カードによっては、さまざまな割引サービスが適用され、経費削減につなげることもできるのです。

深夜割引、休日特別割引などの適用

上でも述べたように、法人用ETCカードを所持していると、高速道路の深夜割引や休日特別割引、深夜割引などが適用され、経費を削減できる可能性があります。ここでは、その詳しい内容を紹介していきましょう。

土日・祝日が割引料金になる休日特別割引

休日特別割引は、土日・祝日の高速道路料金が30%割引になるサービスのことです。普通車・軽自動車にかかわらずその対象ですが、割引が適用されるのは、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本が管理する地方部の高速道路と、仙台松原道路に限られています。東京近郊・大阪近郊の区間と、京葉道路・第三京浜道路・横浜新道・横浜横須賀道路などは対象外ですので、ご注意ください。

毎日0時~4時に適用される深夜割引

深夜割引は、毎日0時~4時の時間帯に適用されるサービスで、通常の高速道路料金が30%割引されるというもの。休日・祝日にも利用できますが、対象となるのは、NEXCO東日本、NECCO中日本、NEXCO西日本が管理する高速道路と、仙台松原道路です。

ただし、京葉道路や第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路は対象外ですので、ご注意ください。

クレジット一体型の場合はポイント還元も

クレジット一体型の法人用ETCカードを利用する場合、クレジットカードのポイント還元も受けられるのがメリットです。法人用クレジットカードは経費精算などで大きな金額が動くため、ポイント還元が受けられるかどうかは大きな違いになります。

また、クレジット一体型の場合でも、一般的なETCカードと同様にETCマイレージサービスが適用されるので、ポイントの二重取りができるのです。

ETCマイレージサービスは、ETC法人カードに事前にマイレージ登録することで、高速道路利用料金の10%が自動的にポイント還元されていくサービスのこと。

登録料や年会費もかからないので、申し込まない手はありません。たまったポイントは、通行料金の支払いにも利用できるので、とてもお得なサービスです。

これで、法人用ETCカードのメリットをご理解いただけたことと思います。では次に、どういった法人カードを選ぶべきかを検討していきましょう。次の項目で、3種類の法人用ETCカードについて解説します。

ETCが使える法人カードは3種類

社内でETCが使えるカードでネット通販のチェックしている男性

実は、ETCが利用できる法人カードには、「クレジット機能がついていないもの」と、「クレジットカード一体型のもの」があります。これらのカードに共通しているのは、いずれも料金を後払いできるという点です。

ここでは、クレジット機能がついていないETC用法人カード2種と、クレジットカード一体型のETCカードについて、それぞれの特徴を解説していきましょう。

ETCコーポレートカード

東日本・中国・西日本高速道路会社(NEXCO)が発行する、法人用ETCカードを「ETCコーポレートカード」と呼びます。クレジット機能はついておらず、大口利用専用で、車両が限定されているのが特徴です。ETC車載器1台あたり1枚カードを発行し、その車両以外では利用できません。

この「ETCコーポレートカード」限定で提供されているサービス(大口・多頻度割引)などもありますが、現金もしくは銀行による支払保証が必要なのが少々面倒な点です。

発行手数料と年会費が1枚あたりそれぞれ571円(税抜)かかり、1社につき10,000円の出資金が必要。出資金は脱退時に返金されるものの、初期費用がかかるのがデメリットです。

法人ETCカード

クレジットカード機能の付かない「法人ETCカード」は、全国異業種協同組合連合会が発行しています。上記の「ETCコーポレートカード」とは異なり車両番号登録制ではないため、さまざまな職種の従業員が利用できます。

個人の車両やレンタカーでも問題ありません。普段使用している車両が故障したという場合にも利用できるというのは、大きなメリットです。

「ETCコーポレートカード」と同様に、1社あたり10,000円の出資金が必要ですが、脱退時には返金されます。さらに、1枚あたりの発行手数料500円(税抜)、年会費500円(税抜)が必要です。

クレジット一体型ETCカード

法人用クレジットカードを発行することで、ETCカードを追加して作ることが可能です。こうしたクレジット機能のついたETCカードを、「クレジット一体型ETCカード」と呼びます。

クレジット一体型ETCカード」のメリットは、どんな車両の車載器であっても利用できる点と、費用がかからないケースが多いという点です。

クレジットカードによっては費用が発生するケースもありますが、基本的には費用をかけずに複数枚のETCカードを作ることができ、とてもお得となります。

クレジット機能もついているため、1枚のカードでさまざまな費用の決済やETCを利用できるのも便利な点。

これら3種類の法人用ETCカードの中でおすすめするのは、「クレジット一体型ETCカード」です。次の項目でその理由をご説明しましょう。

法人カードひもづきのETCカードをすすめる3つの理由

黒バックでサングラスをはずそうとする男性

法人用ETCカード3種類の中でおすすめするのは、法人カードにひもづく(クレジット機能つき)ETCカードです。その理由を、以下の3つの側面から解説していきましょう。

  • 出資金などの初期費用が不要
  • 法人クレジットカードに付帯するさまざまなサービスが利用できる
  • 社員用ETCカードを複数枚発行できるのは法人クレジットカードだけ

出資金などの初期費用が不要

クレジット機能がついた法人用ETCカードを作るいちばんのメリットは、出資金などの初期費用が必要でないという点にあります。

ETCコーポレートカードや法人ETCカードの場合、1社あたりの出資金10,000円が必要になり、カード1枚あたりの発行手数料・年会費なども必須です。 しかし、クレジット機能つきの法人用ETCカードの場合は出資金の必要がなく、発行手数料や年会費も必要でない場合があります。

複数のカードを所持するのであれば、こうしたコストもできるだけカットしたいもの。毎年の経費をカットするという意味でも、おすすめです。

社員用ETCカードを複数枚発行できるのは法人クレジットカードだけ

複数枚のETCカードを作ろうとするとき、法人用クレジットカードをおすすめする理由は、個人向けのクレジットカードで社員も使えるETCカードを作れないからです。

法人ETCカードを複数作るのは、法人クレジットカードへの入会が前提となっています。ETCカードは、これにひもづくかたちで発行されるため、ETCカードを単独で作ることはできません。

また、個人向けのクレジットカードで社員カードや社員用ETCカードを作ったり、複数発行することもともできないため、法人クレジットカードの発行が必須なのです。

法人クレジットカードに付帯するさまざまなサービスが利用できる

法人クレジットカードにひもづいたETCカードであれば、カードに付帯するさまざまサービスを利用できるというのも、法人カードのひもづいたETCカードをおすすめする理由です。

法人カードを提供しているクレジットカード会社ごとにサービス内容も異なりますが、法人向けのカードだけにビジネスに役立つ機能が充実しており、さまざまなビジネスシーンで活用可能です。法人用ETCカードを作る場合は、付帯サービスの内容もぜひチェックしてください。

次に、法人クレジットカードを選ぶ際の注意点を詳しく説明しましょう。

法人クレジットカードを選ぶ際に注意したい2つのポイント

東京タワーをバックに電話中の男性

法人用TECカードを作ることが目的で、法人クレジットカードを作ろうという方は、以下の2点に注意してカードを選択するようにしてください。

  • カード発行にかかる年会費や手数料
  • ETCカードの制限枚数

これらは、クレジットカードごとに異なります。お得なカードを作ったつもりが、実は損をしていたということもありえますので、慎重に選ぶことが大切です。

カード発行にかかる年会費や手数料

法人用ETCカードの発行にかかる年会費や手数料について確認するのはもちろんですが、法人クレジットカードにかかる費用についてもしっかり確認するようにしましょう。

法人クレジットカードに新規に入るのであれば、次の4つにどれくらいの費用がかかるのかを確かめる必要があります。

  • 法人クレジットカードの年会費
  • 社員カードを作る場合は、その年会費
  • ETCカードの発行手数料
  • ETCカードの年会費

法人用ETCカードの場合でも、発行手数料がかかるケースがあります。また、年会費が必要な場合は毎年のコストがかさむ可能性もあるため、これらのコストがかからない法人ETCカードを選ぶようにしましょう。

ETCカードの制限枚数

法人用ETCカードの場合、各カード会社や法人用カードの種類によって、発行枚数が限定されているもの、無制限のものといった違いがあります。

自社で複数枚のETCカードを必要としているのに、法人カード1枚あたりで作れるETCカードが1枚に制限されているのであれば、法人カードを作った意味がありません。

自社で必要とするETCカードの枚数を検討したうえで、法人カードを申し込むことが大切です。また、のちのち社用車を増やす可能性があるのなら、発行枚数に制限のない法人カードを選ぶようにしましょう。

次の項目では、複数のETCカードを発行できるおすすめの法人クレジットカードをいくつかご紹介します。

複数ETCカードを発行できるおすすめ法人クレジットカード3選

虫眼鏡とクレカ

発行手数料や年会費がさほどかからず、必要なだけ社員用ETCカードを発行できる法人カードとして、ここでは、以下の3つのカードをご紹介します。

それぞれの特徴を把握したうえで、ビジネス上のニーズを満たすものをお選びください。

ETCカードの複数発行が無料!JCB法人カード 一般

複数のETCカードを無料で発行したいという方におすすめなのが、JCB法人カード 一般 です。

多くの法人カードでは、カード1枚につきETCカードの発行は1枚に制限されており、ETCカードを複数枚作ろうとすれば、その数だけ法人カードを作らねばなりません。しかし、JCB法人カード 一般 の場合は、法人カードが1枚あれば、ETCカードを複数枚作ることができます。また、社員カードを作らなくてもETCカードを作ることができるので、社員カードの年会費も必要ありません。

ETCカードの発行手数料も無料なので、必要な経費は、代表者の親カードの年会費1,250円(税別)だけ。オンラインで入会すれば、初年度の会費も無料です。複数枚ETCカードを作ってもコストがほとんどかからないコストパフォーマンスの高さは、JCB法人カード 一般 の大きなメリットです。

カード利用額に応じたキャッシュバックが受けられる

JCB法人カード 一般 のメリットは、カード利用額に応じた自動キャッシュバックにもあります。交通費・出張旅費の利用分が月額5万円以上の場合、自動的に0.5%~最大3%のキャッシュバックを受けることができ、翌月分の交通費・出張旅費などに適用されるのです。

キャッシュバックには1ヶ月あたり15,000円という上限が設けられていますが、年間最大18万円にもなると考えれば、利用しない手はありません。

ETCカードにはクレジット機能なし

JCB法人カード 一般 で発行されるETCカードには、クレジット機能がついていません。社員にETCカードを貸与しても、有料道路の料金支払い以外では利用できないため、カードの不正利用などを心配する必要がありません

クレジット機能がついているのは親カードだけで、複数のETCカードを発行した場合、その請求は親カード1枚にまとめられます。ただし、それぞれのカードごとの利用明細書が出るので、社員がいつどの区間でカードを利用したかを完全に把握できるというのもメリットのひとつです。

JCB法人カード 一般

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

豊富なプレミアムサービスが付帯する!JCB法人カード ゴールド

JCB法人カード ゴールド の基本サービスは、先のJCB法人カード 一般 と共通です。法人カード1枚で複数のETCカードを作ることができ、年会費(3,000円+税)が必要な社員カードを作る必要もありません。

カードのステータスが上がる分、年会費はJCB法人カード 一般 より高く、10,000円(税別)になります。ただし、オンラインで入会すれば、初年度の会費は無料です。

ゴールドカードとしてのステータスと、次に詳しくご説明するプレミアムサービスが付帯する分、年会費の負担もさほど大きく感じられないでしょう。出張が多い方やビジネスの効率アップを目指している方には、このゴールドカードをおすすめします。

ゴールドカードならではの豪華なプレミアムサービス

JCB法人カード ゴールド には、ゴールドカードならではの豪華なサービスが付帯しています。主なものは、以下の通りです。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 航空機遅延保険(国内/海外)
  • ショッピングガード保険(国内/海外)
  • 空港ラウンジサービス
  • JCBゴールドグルメ優待サービス
  • ゴルフエントリーサービス

JCB法人カード 一般 に付帯するのが、海外でのショッピングガード保険だけ(補償額は1/5)であることを考えると、保険の充実ぶりは大きなメリットです。社長の出張に何らかの補償を用意したいという場合は、JCB法人カード ゴールド への入会をご検討ください。

JCBゴールド法人カード

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 10,000円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

実質コスト0円で限度額制限なし!優待多数のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、そのステータスの高さが大きな魅力になっています。親カードの年会費は31,000円(税別)で、最大5枚までETCカードを作れますが、これを社員や役員に貸与することはできません

社員にETCカードを貸与する場合は、まず社員カードを発行し、社員カード1枚につき1枚のETCカードを発行する必要があります。手間がかかるうえに、社員カードの年会費12,000円(税別)とETCカードの年会費500円(税別)も必要ですが、ETCカードを年間で1度でも使用すればETCカードの年会費は無料になります。ETCカード単体で見れば、コストは実質かかりません。

社員カードにも付帯する多くの特典

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードには、ゴールド・カードならではの数多くの特典やサービスが付帯しています。ステータスの高さという点でも申し分ありません。こうした豊富な特典やサービス、ステータス性が社員カードでも適用されるというのが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリットです。特典の内容は、以下で確認してください。

<出張などで役立つサービス>
・同伴者1名空港ラウンジ無料
・海外旅行傷害保険最高1億円
・エアポートへの荷物配送無料(1個)

<ビジネスに役立つサービス>
・ビジネス代行調査サービスの会費5万円が無料
・商談に利用可能なミーティング・スクエア

<福利厚生でうれしいサービス>
・レストランやホテルでの優待サービス
・クラブオフのVIP会員年間登録料が無料
・ヘルスケア無料電話健康相談

限度額に制限がない使い勝手のよさ

ビジネス用の支払いに特化しているアメックス・ビジネス・ゴールド・カードの特徴は、個人カードより与信枠が大きく設けられている点です。与信枠が大きいため、1回あたりの利用額が極端に大きな場合でも、さほど断られる心配がありません。

さらに、デポジット機能がついているため、限度額を超えてもクレジットカードを使用できます。デポジット機能を使いたい場合は、アメックスが指定した口座にデポジット金額を入金するだけ。この機能を活用し、自分で上限額を設定できるのは、ビジネス上の大きなメリットです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

まとめ

仕事で車に乗る機会が多い、社員たちにETCカードを貸与したいという場合は、複数のETCカードが必要になります。さまざまなETCカードの中でもおすすめは、クレジット機能のついた法人用ETCカードです。親カードである法人用クレジットカード1枚に対して、1枚もしくは複数枚のETCカードを作ることができますが、カード会社によって、諸費用やサービスが異なります。

経費処理が効率的になる、社員用ETCカードを複数枚発行できるといったメリットがあり、ポイントをためたり、ビジネス上の特典を有効利用すれば、クレジット機能のない一般的なETCカードよりお得に使えるのも、クレジット機能のついた法人用ETCカードの特徴です。

よりお得にETCカードを使いたい、ビジネスを効率化したいという方は、ぜひクレジット機能つき法人用ETCカードの導入をご検討ください。

またこちらの記事にて、ETCカードを複数枚発行するのにおすすめの法人カードもご紹介しております。

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