【ANAマイルを貯めたい方必見!】ANAのマイルを貯めやすい法人カード5選

飛行機

空港をよく利用する方にとってはおなじみのANA。
ANAが提供する法人カードの中からどのカードを選ぶべきか比較するなら、ANAマイレージクラブのマイルへの移行条件をしっかりとチェックする必要があります。

一般的にANA法人カードの導入を検討する動機としては、

  • 法人カードとして経費事務の効率化が実現できる

とともに、

  • ANAマイレージクラブのマイルも貯めたい

という考えもあるでしょう。

実は、ANA法人カードだからANAマイルがお得に貯まるとは限りません。
ANAカードには複数のカードランクと国際ブランドがあり、カードによってはマイルを貯める目的に合致しない可能性があるためです。

場合によっては、ANAマイルを貯めたい!という方にとって最適な法人カードは、ANA法人カード以外にもあります。

この記事では、ANA法人カードを比較するとともに、ANA法人カードとの比較で遜色のない法人カードもチェックします。

ANA法人カードは提携カードで4つの国際ブランドがある

電卓 クレジットカード

ANA法人カードを持つならどれがよいかを考えるため、まずは基本的なスペックで比較してみます。
ANA法人カードは、クレジットカード会社が独自に発行するプロパーカードではなく、ANA(全日本空輸株式会社)が提携したクレジットカード会社が発行する提携カードです。
したがって、カードの申し込み先もANAではなく提携クレジットカード会社となります。ANA法人カードがつけている国際ブランドは4つです。

JCBと提携のANA JCB法人カード

日本が生んだJCBブランドをつけているANA法人カードは、株式会社ジェーシービーとの提携カードで、JCB側ではANA JCB法人カードと呼んでいます。
位置づけとしては、JCB法人カードのANA提携バージョンといったところです。ただし、カードランクはJCBプロパーの法人カードとは異なり、ANA仕様となっています。

VisaとMastercardは三井住友カードとの提携カード

ANA法人カードで国際ブランドがvisaとMastercardになっているものは、三井住友カード株式会社との提携カードです。JCBと同様に、申し込み先は三井住友カードになります。また、カードランクはANA仕様でJCBとの提携カードと同じです。

ダイナースクラブとの提携カードもある

JCBと三井住友カードで3つの国際ブランドがあるANA法人カードの4つめの国際ブランドがダイナースクラブです。日本におけるダイナースクラブカードの発行元である三井住友トラストクラブ株式会社との提携で発行されています。ダイナースクラブ側のカード名称は、ANAダイナースコーポレートカードです。

ショッピングポイントをマイルに移行できるのはJCBとダイナースの提携カード

ANA法人カードならショッピングポイントをANAマイルに移行できて当然と考えるユーザーもいることでしょう。ところが、ショッピングポイントをANAマイルに移行できるのは、4つある国際ブランドのうちJCBとダイナースクラブだけです。つまり、三井住友カードとの提携カードであるVisaブランドカードとMastercardブランドカードはマイル移行に対応していません。

次の章では、ANA法人カードのカードランクについて解説します。

ANA法人カードのカードランクは3つプラス1

様々なクレジットカード

ANA法人カードにはカードランクが3つあり、別枠ともいえるダイナースクラブをあわせて4つのカードランクが用意されています。

最もスタンダードな「一般カード」

ANA法人カードの一般カードは、その名のとおりスタンダードな一般カード相当のカードです。JCBと三井住友カードで若干スペックに違いはあるものの、JCBもVisa、Mastercardも概ね同様の中身をもちます。

カード概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

国際ブランド JCB VisaおよびMastercard
年会費 2,475円(税込)・初年度無料 3,025円(税込)・初年度無料
追加カード年会費 825円(税込)・初年度無料 440円(税込)・初年度無料
利用限度額 10万~100万円 原則50万円
入会ボーナス 1000マイル・継続も同様 1000マイル・継続も同様
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
1,000円あたり1ポイント
1ptは10マイルに移行可能
ワールドプレゼント
1,000円あたり1ポイント
マイル移行は不可
マイル移行手数料 年間5,000円 対象外
旅行傷害保険
最高額
(自動付帯)
海外1,000万円
国内1,000万円
国内は航空機搭乗中または搭乗する飛行場構内に限る
海外1,000万円
国内1,000万円
国内は航空機搭乗中または搭乗する飛行場構内に限る

マイルについて

ANAマイレージクラブのマイルを貯めるには、JCBブランドの一般カードで貯まったOki Dokiポイントを移行させます。Oki Dokiポイントの移行レートは、1,000円あたり10マイルです。

三井住友カード発行の一般カードではマイルへの移行ができないため、注意を要します。

一般よりランクが高い「ワイドカード」

ANA法人カードで、一般的なゴールドカードの中で比較的下位または中位に位置するカードに相当するランクをもつといえるのがワイドカードです。券面の配色・デザインはゴールドではなく一般カードと同じです。

カード概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

国際ブランド JCB VisaおよびMastercard
年会費 12,925円(税込) 13,475円(税込)
 追加カード年会費 825円(税込) 440円(税込)
利用限度額 10万~100万円 原則50万円
入会ボーナス 2000マイル・継続も同様 2000マイル・継続も同様
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
1,000円あたり1ポイント
1ptは10マイルに移行可能
ワールドプレゼント
1,000円あたり1ポイント
マイル移行は不可
マイル移行手数料 年間5,000円 対象外
旅行傷害保険
最高額
(自動付帯)
 海外5,000万円
 国内5,000万円
国内は航空機搭乗中または搭乗する飛行場構内に限る
海外5,000万円
国内5,000万円
国内は航空機搭乗中または搭乗する飛行場構内に限る

マイルについて

ワイドカードもマイルについては一般カードと同様の扱いになっています。移行可能なカードがJCBだけである点は再確認しておきたいところです。

ANA法人ワイドカードの魅力は、なんといっても入会のタイミングや、年会費を払うタイミングごとに「2,000マイル」が付与される点です。
年会費の高さで少しハードルを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、これだけのボーナスがあるのであれば妥当な金額ですよね。

ゴールドランクの中でも上位「ワイドゴールドカード」

ワイドゴールドカードは券面もゴールドで、一般的なゴールドカードの中でも上位のカードに相当します。

カード概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

国際ブランド JCB VisaおよびMastercard
年会費 20,900円(税込) 20,900円(税込)
追加カード年会費 4,400円(税込) 4,400円(税込)
利用限度額 50万~250万円 原則50万円
入会ボーナス 2000マイル・継続も同様 2000マイル・継続も同様
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
1,000円あたり1ポイント
1ptは10マイルに移行可能
ワールドプレゼント
1,000円あたり1ポイント
マイル移行は不可
マイル移行手数料 無料 対象外
旅行傷害保険
最高額
(自動付帯)
海外1億円
(ANA運行便の場合1億円)
国内5,000万円
(搭乗中・飛行場構内以外の補償は利用付帯)
海外1億円
(ANA運行便の場合1億円)
国内5,000万円
(搭乗中・飛行場構内以外の補償は利用付帯)

ワイドゴールドカードの特徴

他の2つのランクとは異なり年会費が国際ブランドにかかわらず同額の20,900円(税込)となっています。他社カードのゴールドカードと比較しても高額な部類に入ることもあり、旅行傷害保険の補償内容も大幅にアップしているといえるでしょう。

ポイント付与率の高い「ダイナースクラブカード」

ダイナースクラブカードは1種類のみの設定で、前記3種類に相当するランクともいえないため4つめのカードランクと考えることができます。

カード概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

国際ブランド ダイナースクラブ
年会費 22,000円(税込)
追加カード年会費 22,000円(税込)
利用限度額 一律の制限はなく完全個別設定
入会ボーナス 2000マイル・継続も同様
ポイントプログラム 100円あたり1リワードポイント
1リワードポイントは1マイルに移行可能
マイル移行手数料 無料
旅行傷害保険
最高額
海外5,000万円(自動付帯)
国内5,000万円(利用付帯)

マイルについて

利用金額100円あたり1ポイントが付与され、1ポイントを1マイルに移行できます。JCBの場合は1,000円あたり1ポイントで、1ポイントは10マイルに移行できるため、100円あたりの換算では同じ1マイルです。

ただし、ダイナースクラブカードはポイント付与の金額が小さいことからポイントが貯まりやすいといえます。結果的にマイルも貯まりやすいといえるでしょう。

ANA法人カード4ランクすべてに共通する点として、提携店でお得にマイルを貯められるANAカードマイルプラスの適用があります。ただし、一般カードとワイドカードは航空機チケットのANA@desk利用分に限ります。

最後の章では、ANA法人カードとの比較で遜色のないおすすめのカードを紹介します。

ANA法人カード以外でおすすめの法人カード5選

女性 クレジットカード

ANA法人カード以外でANAマイルを貯めることができるカード、ショッピングポイントをANAマイルに移行可能なカードの中から総合的におすすめのカードを紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは法人カード選びで常に上位の人気を保っているカードです。

カードの概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

カード名 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 34,100円(税込)・追加カードは13,200円(税込)
利用限度額 一律の制限はなく完全個別設定
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
100円あたり1ポイント
旅行傷害保険
最高額
海外1億円(利用付帯)・5,000万円(自動付帯)
国内5,000万円(利用付帯)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの年会費は他社の法人ゴールドと比較して高額といえます。しかし、この金額を払っても十分にお得といえるサービス内容で、法人カードに付帯するサービスではトップレベルのカードです。

ANAマイルへの移行条件

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの利用で貯まったポイントは、2,000ポイントを1,000マイルとするレートでANAマイルへ移行可能です。

さらに、ポイントプログラムのメンバーシップ・リワードを年間3,000円で登録できるメンバーシップ・リワード・プラスにすることで、1,000ポイントを1,000マイルとするレートにアップグレードできます。

ANAマイルへの移行手数料は、メンバーシップ・リワード ANAコースへの登録参加費として年間5,000円です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 34,100円(税込) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 550円(税込)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

三井住友ビジネスゴールドカード for Owners

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersは営業年数の浅い事業者が申し込むハードルの低い法人ゴールドカードです。

カードの概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

カード名 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners
年会費 11,000円(税込)・追加カードは2,200円(税込)
国際ブランド Visa
利用限度額 50万~300万円
ポイントプログラム ワールドプレゼント
1,000円あたり1ポイント
旅行傷害保険
最高額
海外5,000万円(自動1,000万円+利用4,000万円)
国内5,000万円(利用付帯)

 Visaブランドの法人ゴールドカードとして標準的なスペックがユーザーに人気といえます。インターネットから入会すると年会費が初年度無料です。

ANAマイルへの移行条件

ワールドプレゼントで貯まったポイントは、1ポイントを3マイルとしてANAマイルに移行できます。移行単位は100ポイント単位です。つまり、1回の移行で最低300マイル貯まります。

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 11,000円(税込) 0.3%~0.5% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
50万~300万円 550円(税込)

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの子カードと位置づけられているため、単独での申し込み・利用はできない点が大きな特徴です。

カードの概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

カード名 楽天ビジネスカード
年会費 2,200円(税込)・追加カード発行不可
国際ブランド Visa
利用限度額 300万円
ポイントプログラム 楽天ポイント
100円あたり1ポイント
旅行傷害保険
最高額
※楽天ビジネスカードには付帯しない
楽天プレミアムカード付帯分
海外5,000万円(自動4,000万円+利用1,000万円)
国内5,000万円(自動付帯)

親カードである楽天プレミアムカードの手数料10,000円がかかるため、年会費は結果的に12,000円必要です。楽天市場での利用でポイントが最大5倍になります。

海外よりも国内の自動付帯額が大きい旅行傷害保険は、一般的な法人カード付帯保険とは若干異なっており目を引きます。

ANAマイルへの移行条件

貯まった楽天ポイントは、2ポイントを1マイルとするレートでANAマイルに移行可能です。1回につき1,000ポイント、500マイルまで移行できます。月間の移行ポイントは20,000ポイント、10,000マイルまでです。

楽天プレミアムカード

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
11,000円(税込) 11,000円(税込) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

オリコEX Gold for Biz

オリコEX Gold for Bizは、個人事業主用のSと法人代表者用のMとで若干の違いがあります。

カードの概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

カード名 オリコEX Gold for Biz S・オリコEX Gold for Biz M
年会費 初年度無料、2年目以降2,200円(税込)・Mのみ発行の追加カードは無料
国際ブランド Visa・Mastercard
利用限度額 10万~300万円
ポイントプログラム 暮らスマイル
1,000円あたり1ポイントで20%加算あり
旅行傷害保険
最高額
海外2,000万円(自動付帯)
国内1,000万円(利用付帯)

オリコEX Gold for Biz Sにはキャッシング枠10万~100万円の設定が可能です。

ANAマイルへの移行条件

暮らスマイルで貯まったポイントはオリコポイントへ移行できます。1スマイルが5オリコポイントになる計算です。ANAマイルへの移行はオリコポイントで行います。移行レートは1,000ポイントで600マイルです。スマイル換算では200マイルとなります。

オリコ EX Gold for Biz

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,200円(税込) 0.6%~1.2% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照 10万円~300万円 無料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスとクレディセゾンの提携カードの利点を活かしたカードです。

カードの概要

主なカードスペックは以下のとおりです。

カード名 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 22,000円(税込)・追加カードは3,300円(税込)
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
利用限度額 個別の審査で~500万円
ポイントプログラム 永久不滅ポイント
1,000円あたり1ポイント
旅行傷害保険
最高額
海外1億円(自動付帯)
国内5,000万円(自動付帯)

年間の利用額が200万円以上になると次年度は年会費が半額になります。

ANAマイルへの移行条件

永久不滅ポイントは1ポイントあたり3マイルに相当します。200ポイントを600マイルとしてANAマイルに移行可能です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
22,000円(税込) 22,000円(税込) 0.5~1.0% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 100万円~1,000万円 1.125% 無料

まとめ

ANA法人カードはANA仕様になっていることでメリットもありますが、ポイントのマイル移行の可否で勘違いする可能性もあります。とはいえ、提携カードであるANA法人カードは、発行カード会社とANAの両方のよさを活かせるカードであることに違いはありません。

ただし、カードスペックによってはニーズに合わないユーザーもいるでしょう。そこで、ANA法人カード内での比較だけでなく他のカードとの比較も行い、ANA法人カードと同等以上のカード、自分に合った法人カード選びをすることも重要です。

【特徴ごとに徹底比較】利用スタイル別におすすめの法人カードまとめ!

2021.03.25

【特徴ごとに徹底比較】利用スタイル別におすすめの法人カードまとめ!

各カード会社からさまざまな法人カードが発行されていますが、それぞれに異なる強みがあるので、どれを選べばよいのか頭を悩ませている経営者や個人事業主も多いのではないでしょうか。カード会社の商品紹介を見比べても「このカードはこの要素に秀でている」という情報はなかなか気が付かないものです。この記事では主な特徴別におすすめのカードを紹介していきます。ステータスの高いカードを持ちたい、限度額が多いほうがいい、年会費のコストを削減したいなど、それぞれの経営者によって重視する部分は異なると思います。この記事では特徴別におすすめをご紹介するので、きっとあなたの目的に合ったカードが見つかるはずです。ぜひお役立てください。

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