法人カードの人気を決める5つのポイントとは?とくに支持を集めているおすすめカード6選

拳を振り上げてガッツポーズする女性

「起業を検討しているので、そろそろ経費用に法人カードを作成したい」
「今はどんな法人カードが人気なの?」

起業準備の中で、法人カードを作成したいと考える人は多くいます。会計処理をシンプルにしてくれ、ポイント還元で経費節減に一役買ってくれる法人カードは、起業する人に取ってなくてはならない存在です。

この記事では、多くの種類がある法人カードから、どれが自分に向いているかどうかを確認するために見ておきたいポイントをまとめました。また、そのポイントを元に、個人事業主や小規模法人の経営者に人気の法人カードも厳選しましたので、自分に合った法人カードを見つける手がかりとしてくださいね。

法人カードの人気をチェックするポイント5つ

デスクのPCでキャッシュフローする男性の手

法人カードの人気をチェックするポイントは以下の5点です。

  • 【年会費】コストを掛けずに経理処理の手間を軽減
  • 審査】そもそも審査に通過できないと使えない
  • 【ポイント】効率よく経費節減するために重要
  • 【マイル】マイルをためている人にとっては重要
  • 【追加カード】発行できる枚数や年会費もチェック

これらのポイントについて、なぜチェックする必要があるのか、事業にはどのような影響があるのかといった点を中心に説明します。

【年会費】コストを掛けずに経理処理の手間を軽減

法人カードの年会費は、1,000~100,000円以上とかなり幅が広く、付帯サービスの内容も千差万別です。自分の事業内容に合致しているサービスを提供している法人カードを選ぶことで、年会費以上のパフォーマンスを得られる場合もあります。

年会費が安い方がコストを抑えられるという点では優れています。ただ、付帯サービスの内容も合わせてよく検討し、サービスの内容と年会費のバランスの取れた法人カードを選ぶよう心がけましょう。

法人カードの年会費は、経費として計上できます。とはいえ、まだそこまで規模の大きくない事業をする人にとって、法人カードの年会費も、負担となってしまうこともあるでしょう。

また、年会費ゼロの法人カードもごく少数存在します。ただし、年会費無料の代わりにポイント還元制度がない、というカードもあるので、選択する際はメリットとデメリットを確認しましょう。

【審査】そもそも審査に通過できないと使えない

どんなにサービス内容が充実している法人カードでも、審査に通過しなくては意味がありません。

特に、起業したばかりで収入の安定しない個人事業主や、小規模法人を立ち上げたばかりで会社の実績を示せない法人代表者は要注意です。どうしても収入が不安定な状態とみなされ、クレジットカードを作成しにくい傾向にあります。

ただ、以前に比べ、個人事業主や起業したばかりの法人代表者向けの法人カードは増えました。法人カードを選ぶ際、個人事業主向けかどうか、法人として契約する場合も決算書まで必要とされていないかを確認して申し込むことで、審査を通過できる可能性は高くなります。

なお、個人信用情報に延滞などの情報がある人は、クレジットカードの作成自体がかなり厳しい状況です。そのような場合は、審査の緩いと言われる法人カードに1度申し込んでみて、それでも審査に通らなければ、審査の不要なデビットカードを使う方向で検討しましょう。

【ポイント】効率よく経費節減するために重要

法人カードは、ほとんどが何らかのポイント還元制度を採用しています。法人カードのポイント還元率は、多くの場合0.5~1.0%程度の範囲です。ポイント還元制度をうまく利用することにより、効率よく経費節減できるようになります。

何の支払いでポイントが貯まるのかは、まず確認しておきたい部分です。特に、公共料金や光熱費など、経費としてかかるお金を支払ってポイントがつくかどうかは、カードによってかなり違いがあります。中には、税金関係にのみポイント付与率が低いカードもあるので要注意です。

また、ポイント還元を考える際は、いかにしてポイントをたくさん貯めるか、という点に目が行きがちです。しかし、ポイントは貯めるだけでなく、使うところまでトータルで考えて使いやすそうな法人カードを選んでください。より経費節減に役立ちそうな自由度の高い使い方ができるかどうかもチェックしましょう。

また、ポイント還元の倍率がアップするキャンペーンを多く開催しているカードや、加盟店によってポイントを数倍にアップするカードもあります。ポイントアップ関連のイベントを多く開催している法人カードも、ポイントが貯めやすくおすすめです。

【マイル】マイルをためている人にとっては重要

各航空会社のマイルを貯めている、という人も少なくありません。マイルを法人カードでも貯めたい場合は、マイル還元率にも注目しましょう。JALマイルやANAマイルなど、航空会社によってマイル制度は別々です。

自分がよく利用する航空会社のマイルが貯められるかどうかをまず確認してください。マイルを貯められる場合は還元率を確認することが重要です。直接マイルを貯める仕組みがなくても、貯めたポイントをマイルに交換することができるようになっている法人カードはたくさんあります。仕事でも多くのマイルを貯めましょう。

【追加カード】発行できる枚数や年会費もチェック

法人カードを検討する際、意外と見落としがちなのが追加カードの発行有無と追加カードの年会費です。

法人カードを作るメリットのひとつは、従業員用に追加カードを発行できることにあります。個人カードでは、家族カードを作ることはできても、他人である従業員用追加カードは発行できません

仕事で車を使う場合や仕入れを頼むときなど、従業員にも法人カードを持っていてもらうと助かる場面はよく見られます。将来的にも自分1人だけで事業を展開する場合なら、追加カードは不要です。

しかし、今後大きく事業を展開していくつもりなら、追加カードが発行できる法人カードを選びましょう。

ここまでで、法人カードを選ぶときのポイント5つを紹介しました。次に、人気のある法人カードを6枚紹介し、それぞれの特徴を解説します。

人気を集めている法人カード6選

人気のあるカードをPCでチェックする男性2人

ここまで説明してきたポイントと、人気の法人カード6枚の比較表を作成しました。

それぞれの特徴を把握するために、まずは以下の表をご覧ください。

年会費(税別) 審査 ポイント
還元率
マイル還元率 追加カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 31,000円 起業直後の個人事業主や設立したばかりの法人代表者も比較的作りやすい 1.0%

ANAマイル通常:0.5%
メンバーシップ・リワード・プラス登録により1.0%

発行枚数
無制限
12,000円

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

1,250円
(初年度無料)
起業直後の個人事業主や設立したばかりの法人代表者も比較的作りやすい 0.5%
コンビニ・マクドナルドなどでポイント5倍
0.3% 400円
発行枚数無制限
セゾンプラチナ・ビジネスアメリカン・エキスプレス・カード 20,000円
年間200万円以上のショッピング利用で、次年度本会員年会費を10,000円に割引
プラチナクラスだが申込が可能 0.5%
海外利用の場合は1.0%
SAISON MILE CLUB 優遇サービス利用(無料)で
JALマイル1.0%
同時に付与される永久不滅ポイントもJALマイルに交換すると、合計で最大1.125%
4枚まで1枚につき3,000円
JCB一般法人カード 1,250円
オンライン入会で初年度無料
起業直後の個人事業主や設立したばかりの法人代表者も比較的作りやすい 0.5%
年間100万円以上利用により最大0.75%
ANA・JALマイル0.3%
年間100万円以上利用により最大0.45%
1,250円
本カードの年会費無料の場合、追加カードも無料発行枚数無制限
オリコ EX Gold for Biz 2,000円
(初年度無料)
個人事業主用(S)
法人代表者用(M)
それぞれ比較的作りやすい
0.5~1.0%年間利用額が200万円以上でポイント2倍(1.0%)

ANAマイル
0.3~0.6%

JALマイル
0.25~0.5%

個人事情主用(S)
:1枚
法人用(M)
:最大4枚
(メンバーズカード3枚)、年会費無料
楽天ビジネスカード 楽天プレミアムカード10,000円+楽天ビジネスカード2,000円 法人口座が必要本カードの楽天プレミアムカードは「安定した収入」の条件あり 1.0% 0.5% 発行できない(本カードのみ)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以降アメックスビジネスゴールド)は、ポイント還元率が常時1.0%と、他の法人カードに比べて高い点が特徴です。

個人事業主・法人の代表者ともに申し込めるようになっており、審査は申込者自身の個人信用情報で行われます。法人として申し込む場合も、法人の登記書類を提出するだけで、決算書など会社の業績を示す資料を提出する必要はありません。起業直後の法人でも、個人の信用力さえあれば、審査は通過しやすくなっており利用限度額に一律の定めもないので、独自基準で設定されるのが特徴です。

そのため、審査によっては希望の利用限度額とならない場合もありますが、出費の多い月や高額の支払いが必要な場合は、事前承認制を利用して代金引き落とし用の口座に必要な金額を入金しておくことで、一時的に利用限度額以上の金額も支払うことができます。

また、ポイントをマイルに交換することで、マイルを貯めることも可能。マイル還元率も比較的よくANAマイルも1.0%とかなり良い還元率です。マイルに関しては、ANA以外の航空会社も数社対応していますので、海外旅行で他の航空会社をよく利用する場合は、そちらのマイルと交換してもいいでしょう。

出張で飛行機をよく利用する場合、本人に加えて同伴者も1名、空港ラウンジを無料で使える特典も便利です。空港手荷物宅配サービスや手厚い旅行傷害保険が付帯していることも、アメックスビジネスゴールドを選ぶメリットと言えます。

年会費は31,000円(税別)ですが、初年度は入会ポイントとして30,000ポイントが付与されるため、実質初年度の年会費は1,000円です。ときどき入会キャンペーンを行っていることもあるので、タイミングが良ければ、キャンペーン特典も手に入れて入会しましょう。これから開業する予定の個人事業主や法人代表者全般におすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

Thumbnail medium amex business gold

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 31,000円(税別) 0.3~1.0% メンバーシップリワード
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
2~3週間程度 審査基準による 500円(税別)
今がチャンス!お得な入会特典
新規入会後にカード利用で30,000ptプレゼント!

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)は、個人カードと同じ感覚で使える点が特徴的な法人カードです。通常、法人カードは翌月一括払いのみで、キャッシング機能もありません。

しかし、本カードは、分割払いやボーナス払いなどの支払い方法が多く準備されており、収入を確認できる資料を提出すればキャッシングも可能です。

さまざまな支払方法を上手に使い分ければ、資金繰りも楽になります。手数料がかかる支払方法もあるので濫用はできませんが、効果的に使って一時的な支出にうまく対応しましょう。 個人事業主や小規模法人の代表者向けの法人カードなので、審査面でも通過しやすいと言われています。

また、追加カードの発行枚数に上限がないため、必要な数だけ用意できる点も魅力です。

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

Thumbnail smcc forowner v g rgb 180510

国際ブランド

VISA

対応電子マネー

WAON(ワオン) iD(アイディ)
  • 国内旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 本会員 税抜10,000円+税 0.3%~0.5% ワールドプレゼント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
50万~300万円 税別500円+税

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ご紹介する中では唯一、プラチナクラスの法人カードです。他の法人カードの場合、プラチナカードはインビテーション制(カード会社から招待を受け取って初めて申し込みが可能になる)となっているパターンが多くみられます。本カードのように、直接申し込めるプラチナカードは貴重です。

年会費も他社のゴールドカード並みですが、サービスレベルにおいては、間違いなくプラチナクラスの豪華さとなっています。

例えば、旅行の手配などをお任せできるコンシェルジュサービスは、非常に便利だと評判の高いサービスで、プラチナクラスの法人カードを使っている人にも人気です。空港ラウンジサービスでも、プライオリティパスが発行され、特に海外の空港では高いレベルのサービスが受けられます。

もうひとつ、JALマイルの還元率が非常に高いことも、本カードの魅力です。JALマイルは、ショッピングでマイルを貯められる法人カードがあまりないのですが、本カードはショッピングで1%以上のJALマイルが貯められ、JALファンの人気を集めています。

本カードのネックは、ポイント還元率が平凡であることですが、他のサービスを使うことで、経費節減効果を大きくできる方にとっては、かなりお得な法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

Thumbnail sbs 350x220%20(1)

国際ブランド

アメリカン・エキスプレス

対応電子マネー

ID(アイディ) QUICPay(クイックペイ)
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
20,000円(税別) 20,000円(税別) 0.5~1.0% 永久不滅ポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日 100万円~1,000万円 1.125% 無料

JCB法人カード(一般)

JCB法人カード(一般)は、ご紹介する法人カードの中でも年会費が最も安価なカードです。年会費は安くてもポイント還元制度はきちんと導入されており、経費の節減に役立てられます。

また、追加カードの発行枚数が無制限で、必要数分揃えられる点も本カードの魅力です。他社の法人カードは、追加カードの発行枚数があまり多くないケースが多いため、必要枚数作れるのは助かる、という人も多いでしょう。

ただし、追加カードをたくさん発行しても、利用限度額の上限は変わりません。特に、一般カードで利用上限額は最大100万円と少ないです。利用限度額を広げたい場合は、ワンランク上のゴールドカードに申し込むことも検討しましょう。

JCB法人カード 一般

Thumbnail jcb corporate

国際ブランド

JCB

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 1,250円(税別) 0.5%~1.0% Oki Dokiポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
通常2~3週間 公式サイト参照 無料

オリコ EX Gold for Biz

オリコ EX Gold for Bizは、個人事業主用の「S」と法人代表者用の「M」に分かれている点が大きな特徴です。起業直後の個人事業主や法人代表者も比較的審査に通過しやすいということと、比較的達成しやすい年間利用額200万円以上で、ポイント還元率が1.0%の高率になる点で人気があります。

また、個人事業主用の「S」は、収入を証明する書類を提出することで、キャッシングも可能です。金利手数料が高いため、キャッシングの利用はあまりおすすめできませんが、資金繰りをスムーズにする手段のひとつとしては優れていると言えるでしょう。

個人事業主用の「S」カードを発行する場合、追加カードが作れない点には注意が必要です。「M」カードなら追加カードを3枚作れますので、必要に応じてどちらのカードを申し込むか決めてください。年会費は2,000円と、他の法人カードと比べても安価です。初年度からあまり経費を掛けられないという人に、本カードは適しています。

注意点としては、利用可能額の上限が決まっているため、その範囲内でやりくりできるかどうかをあらかじめ確認しておくことです。事前に毎月かかる経費を計算して、利用可能額が経費予算の倍以上なら問題ありません。

オリコ EX Gold for Biz

Thumbnail ex gold for biz master

国際ブランド

VISA MasterCard

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 2,000円(税別) 0.6%~1.2% 暮らスマイル
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照 10万円~300万円 無料

楽天ビジネスカード

会社に必要な備品などを楽天市場から調達することが多いなら、楽天ビジネスカードも選択肢のひとつです。

楽天ビジネスカードは、個人向けのクレジットカードである楽天プレミアムカードの追加カードという形で発行します。少々変わった仕様ですが、個人利用を楽天プレミアムカード、ビジネス利用は楽天ビジネスカードと使い分けることで、利用明細が分けられるようになっている点は便利です。

楽天ポイントは、楽天ビジネス利用分も楽天プレミアムカードに合算されます。楽天プレミアムカード・楽天ビジネスカードともに、楽天市場でショッピングをすると、ポイントが5倍になる高還元率も魅力です。

ただし、ポイントアップ部分は期間限定ポイントとなり、カードの支払いに回すことはできないなど、使用方法と使用期間が限定されています。経費として使う場合は、そのあたりも考慮して効果的に使うようにしましょう。

利用可能枠は、2枚のカードで合わせて300万円となっています。個人利用分と合算されるので、利用可能枠の管理には注意して使いたいところです。

楽天プレミアムカード

Thumbnail %e3%83%97%e3%83%ac(master) edy

国際ブランド

対応電子マネー

  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • 家族カード
  • 分割払い
  • ETC
年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,000円(税別) 10,000円(税別) 1%~15% 楽天スーパーポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
7営業日程度 300万円 無料

まとめ

法人カードの中でも人気の6枚について詳しく紹介しました。どのカードも、法人カードとして使いやすい機能を持っていますが、少しずつ特徴が異なります。

自分の事業形態ではどの部分に、毎月いくらぐらい経費が掛かるのかを把握してから、ビジネスをサポートしてくれる1枚を探しましょう。年会費だけに囚われず、追加カードの発行可能枚数やポイント還元率などもチェックを忘れないようにしてください。

さまざまな角度から比較することで、最適な法人カードを見つけ、事業を円滑に進められる環境を整えましょう。

【特徴ごとに徹底比較】利用スタイル別におすすめの法人カードまとめ!

2019.08.01

【特徴ごとに徹底比較】利用スタイル別におすすめの法人カードまとめ!

各カード会社からさまざまな法人カードが発行されていますが、それぞれに異なる強みがあるので、どれを選べばよいのか頭を悩ませている経営者や個人事業主も多いのではないでしょうか。カード会社の商品紹介を見比べても「このカードはこの要素に秀でている」という情報はなかなか気が付かないものです。この記事では主な特徴別におすすめのカードを紹介していきます。ステータスの高いカードを持ちたい、限度額が多いほうがいい、年会費のコストを削減したいなど、それぞれの経営者によって重視する部分は異なると思います。この記事では特徴別におすすめをご紹介するので、きっとあなたの目的に合ったカードが見つかるはずです。ぜひお役立てください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

法人カードランキング

目的別

掲載法人カード

人気の記事

新着記事